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かーんぽかんぽ

「『良薬は口に苦し』だけど苦いからといって効果があるとは限らないよな」と思いながら薬を飲む無職である。

現在は入院中にも処方された漢方薬を2週間分もらったので食前に飲んでいる。漢方のお手本のような(?)味でなかなか慣れそうにもないが、「これだけしっかり苦味を感じているならコロナの味覚障害の影響はあまり受けていないかも」と前向きに捉えることにする。

今回の薬が食前のものだったので一応調べてみたところ、どうやら食前薬は『食事の20~30分前』に飲むのが理想らしい。逆流性食道炎だけでなく糖尿病などの薬も食前のものが多く、これから行う食事の栄養を摂りすぎないようにしたり胃の過剰な活動を抑えたり、といった目的の薬が該当するとかなんとか。

食事前に飲む薬なのは把握したが、20~30分前というのは結構中途半端な気がする。特に朝は起きて10分以内には朝食の準備ができているし、起きた瞬間あの苦い薬を飲むのもなかなか辛い。

もちろん何が何でも20~30分前にこだわる必要は無いだろうが、苦い思いをして飲む以上はできるだけ最大効果を発揮したいと思ったりする。

というわけで考えた結果、朝起きたら薬を飲んでラジオ体操をするのが良さそうな気がしてきた。寒い朝でもいい感じに身体も温まって時間も経過していいことづくめではなかろうか。

前職でも朝礼のラジオ体操は凝り固まった身体に非常に効果があり、「このまま仕事じゃなくてラジオ体操しときたい」と思うぐらい気分が良かった。朝礼と合わせて時間外労働がつかないことはおかしかったけれども。

朝起きて散歩する人の気持ちも分かってくる精神年齢になったし、身体を動かすことの重要性が更に増したので積極的に取り入れたい。

とはいえ我が家はまだまだ家族全員の咳が飛び交っているので、今度は別の病気に罹らないよう気をつけねば。




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