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恐怖体験アンビリバボー

昨日の投稿後、いつの間にか熱が下がっており、久しぶりの空腹感を覚えた。

誰もいないリビングでいつものように雑炊を作り、身体を冷やさないよう40〜50度ぐらいのお湯を飲みながら食べていたのだが、流石に全部は食べきれないなと思った瞬間身体に異変が。

誇張抜きで全身の汗腺が急に開き、大量の冷や汗が流れ始めた。吐き気のような不快感にも襲われ、慌ててシンクのほうへ。

やがて全身が痺れ始め、完全に前後不覚の状態に。手足の痺れが特に顕著で、シンクを掴んで立っているはずなのに全く地に足がついてないような感覚だった。

更に汗が出てこれはマズいと思いながら耐えていると、視界がどんどん黄色く染まっていく。普段の視界の中に、目を閉じて上から押した時に見えるアレみたいなヤツがどんどん増えていって恐怖感も増してきた。

数分後に何とか意地で耐えきったが、熱はぶり返すわ喉の激痛は酷くなるわでまたダウンした。

後で調べたところ、恐らく熱失神か脱水症状だと思われる。熱を放出するために全身の血管が拡張し、その影響で脳に届く血液が減ってしまうことで失神するとかなんとか。

少なくとも人生で初めての経験だったので恐怖感は半端なかったが、まだまだ治りそうにない。

余談だが、この熱失神みたいな状態の時は、唾を飲み込んでも全く痛みが無いぐらい感覚が鈍かった。人間の身体ってよくわからん。

コメントで頂いた応援や薬のアドバイスありがとうございます。

体力の無い非予防接種民がインフルに罹るとこういうことになるんだと身に沁みて痛感する2025年であった。




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