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無職に掃除は難しい

相変わらず兄がダウンしているので、今日はパソコンをリビングに移動させて過ごしていた。環境が変わると何となく新鮮。

スタバにノートパソコンを持ち込む人の気持ちが何となく分かった気がする。流石にそこで仕事をする人はコンプラ的にどうなんだと思わなくもないが。

現段階で喉の違和感と声の掠れを感じているものの、まだ本格化していないのでとりあえずネックウォーマーとマスクで対抗。

そのまま部屋を暖めようと14年目のファンヒーターを点けたらエラーコードを吐かれた。ネットでコードの意味を調べたら「吸気口掃除してないやろお前」みたいな内容だった。

確かに、今まで大掃除の時ですら本体周りを掃除機で吸う程度の事しかしていなかったため、いよいよ堪忍袋の緒が切れたのだろう。

病人が出て尚更ファンヒーターが必要になるこの季節、自分がまだ動けるうちに何とかしなくてはと思って掃除を決意した。

一応前職でガスファンヒーターのオーバーホールをやっていたが、細かい道具も無いし根本的に不器用なので、背面と前面のカバーを外して手の届く範囲だけに絞った。

とりあえずエラーの原因と思われる背面の吸気口から着手。固いネジを外していき、どの部分のネジか分かるよう別の位置にその形のまま保管。

外からは暗くて見えなかったが、いざ御開帳してみるとまあ酷い。

吸気ファンについた埃が多すぎて、ファンそのものが一回り大きく見えるレベルだった。奥に見える気化筒らしき部品の周りにもびっしり埃が詰まっており、空気中の酸素ではなく埃を燃やしているのではないかと思った。

見てしまった以上無視するわけにはいかず、ファンと外側の網、内部の届く範囲を掃除機でガンガンお掃除。狭い範囲はハンディワイパーで取り、ワイパーについた大量の埃も掃除機で吸引。

湿度が無くとも長年の埃はしぶとくこびりついていたので、ダイソーのウェットティッシュで可能な限り拭き取り。それでも残るようならもうお手上げ。

最終的に見た目だけは良くなったと思う。

ブログのためだけに普段撮らない写真を撮ったが、前職でもガス機器を限界まで分解した後、元に戻すためにビフォーアフターの写真を撮ってたことを思い出した。

なんやかんやで写真は記録として有効なのよね。本来ならブログももっと写真を載せれば文章より正確に伝わるしいいアクセントになるのだが、すぐに『面倒』のほうが勝ってしまうのが自分の悪い所。

背面を片付けて前面も一応確認したものの、埃はそこまで積もっていなかったので掃除機でざっくり吸引するだけで終わった。

しかし、送風口のカバーを再度付け直すのに苦労した。普段は閉まっていてファンヒーターが点火する際に上にスライド(格納)するタイプなのだが、その機構に使われている部品がなかなか嵌まらず、取り外したことを後悔しながら20分ほどかけて元に戻した。

点火試験をして問題なく動くことを確認したのでひとまず安心と思いたいが、分解できていない最深部の問題だったらどうにもならないし、そもそもの年数から考えて全体の劣化も避けられないのよね。

またもや家の出費が増えそうで困った困った駒澤大学




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