中央と地方を合わせれば競馬は毎日朝から夜まで開催されているため、ハマるとまずいなと自身に言い聞かせている。
特にパチンコパチスロを長らくやっていた自分は負けが重なった時に熱くなりやすく、「次で勝てば取り戻せるんや…!」という思考に陥ることが多い。福本伸行先生の漫画に出てきそうな典型的モブ思考で数コマ後には死んでるヤツ。
今日は笠松競馬場のレースで出走取消の馬がおり、なんとなく荒れそうだなと思ったら三連複が見事に当たって今までの負けを取り返した。
理論も証拠も無い完全な勘だが、ここで中途半端に高値が当たってしまうから沼にハマってしまうんだよなぁ。
パチンコの時も、二十歳を過ぎて初めて行った時にビギナーズラックで勝った勢いで今まで飲まれてきた。全くもって反省していない男である。
あっ、知り合いや同僚にギャンブル中毒がいる人に忠告しておきます。ギャンブルやってる人間は最高勝ち額を細かく覚えていますが、負け額は大体サバを読むか一万円(あるいは十万円)単位までしか覚えてません。
それと、ギャンブル自体の印象が良くないことにバツの悪さを感じているのか、聞いてもないのに「トータルでは勝ってるから」とか「一応生活費と別でやってるから」みたいな保険を打ってくるので話半分で流しておきましょう。
また、ギャンブルの種類によっては毎日できるものもあるため、勝った報告しかしない人はその日以外全て負けてると考えていいでしょう。
勝った時は誰でも分かるぐらい羽振りが良くなるので、頼みにくいことや面倒なことは勝ってる日に頼めば快く引き受けてくれます。贔屓チームが勝った翌日の野球ファンと同じ扱いでいいでしょう。
なんか自分のことを書いてるだけのような気がしてきたのでここらで解散!