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青き清浄なる我が家のために

5年ほど前に買って以来一度も履いていなかったズボンを試しに履いてみたらウェストがギリギリだった。痩せててよかった公〇式。

今日も今日とて窓掃除。

取りかかるのが遅かったので枚数は少ないものの、目に見える汚れはしっかり落とせて良かった。分かりやすい成果があれば達成感も十分感じられる。

それにしても、室内は暖房器具が稼働するので結露からの黒カビというコンボが恐ろしい。雑巾を使い捨てにする勢いでクエン酸まみれにしてゴシゴシ磨き、どうにか桟が見えるようになった。

ダイソーなら三枚一組の雑巾を110円で買えるので、あまり気にせず使える。クエン酸重曹も粉から液体まで売っているし、掃除道具は9割がた百均で揃えられるのではないだろうか。

次は一階の窓と浴室になりそうだ。どこもかしこもカビが潜んでいるので駆逐してやらなければ。

 

それはそうと、最近親の忍耐力の低下が凄まじい。

特に父は夕飯の買い物を一任している(母が早く帰れば一緒に行く)のだが、あまりにも半額シールに弱い。

出かける前に「冷蔵庫に残ってるものがもう消費期限だからそれで十分足りるよ。買うのは明日のパンぐらいでいいよ」と兄が釘を刺してるにも関わらず、「半額だったから買っちゃった」と余計なものを買ってくる。しかも半額ということは当然それも消費期限がその日だったりするわけで。

結局9時半ぐらいの夕食(家族全員で食卓につく決まりなので超遅い)で全員腹いっぱいになるまで食べざるを得なくなり、それでも残ったものは翌日の自分と兄の昼に回される。

ただでさえ遅い夕食なのに限界まで食べて「全然痩せない」って当たり前だろう。普段論理的な父がこういう時は割とポンコツになるのは少しストレスが溜まる。

母はかなりのド天然というか人の話を聞かない部分があり、加えて最近はスマホゲームをずーっとポチポチしている。人が話している時もツムツムみたいな消去系パズルゲームを延々やっており、そのせいで夕飯の時間が遅くなっていることもしばしばある。

自分が子供の頃は「ゲームは一日一時間」と某うどん県のように口酸っぱく言われていただけに、そういった部分が逆転してしまうのは年を感じて嫌になる。

特に食事マナーは親にひっぱたかれて矯正させられたこともあるので、箸と反対の手が死んでたり肘をついて食べたりするようになった親を見るのはめちゃくちゃ悲しい。

親にとって子供がいつまで経っても子供なように、子供にとっても親はずっと親である。『頼りになる両親』というイメージを崩さないでほしいと思うのはワガママだろうか。

愚痴を書くと一瞬で文字数を稼げるというのも悲しいのう。就職したら絶対一人暮らしするんだ。




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