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部屋と宿は探してる時がピーク、あると思います

今日ものんきにハロワを眺める一方で、「真の自由はアパートにあり」ということで不動産サイトを眺めるのも楽しい。早く実家から出たいワ。

どこ発祥か分からないが、『職住近接』という言葉がある。

読んで字のごとく「会社の近くに居を構える(部屋を借りる)」という意味で、割と自分はそれに賛同している。

もちろん「あまり近いと気分のオンオフができないから車で20分ぐらい離れてる方がいいわ」という人や「電車なら移動時間に気を張らなくて済むから駅近くにするわ」という人もいるだろう。

こればかりは何を優先するかによるが、自分はとにかく朝が弱く限界まで寝ていたいので、車で5分以内の場所にしないと色々とまずい。まあ近かったら近かったで「まだ寝られるわ」と寝坊することもあるのだが…。(n敗)

一人暮らしなので部屋はワンルームor1Kで十分だが、個人的にはキッチンが同じ空間にあるワンルームが望ましい。こんな感じの間取りならGood。

洋室の畳数はキッチン込みなので実際の居住スペースは9畳前後といったところだが、とにかく掃除が苦手というかズボラなので、部屋が区切られすぎてるとやる気が削がれる。

また、元ガス屋らしくガスファンヒーター(LP用と都市ガス用)を持っているため、キッチンが同じ空間にあればガスコードを無駄に伸ばさなくて済むのもありがたい。もちろんビルトインコンロ(キッチンに埋め込むタイプ)ではなくテーブルコンロかつガス栓が二口じゃないと目論見が外れる。

自分の性格上、部屋が広くなればなった分だけ余計なものを増やしてしまう。必要最低限のスペースがあれば、物も減らせるし掃除のスペースも減るしでいいこと尽くしだ。誰かが部屋に来た時のことは考えない。それは起こらないことだからだ。

また、部屋選びは間取りだけでなく、立地も考慮しなければならない。主要道路に面しているか、夜間の騒音の心配は無いか、スーパーや郵便局などの施設にアクセスしやすいか、etc...

まあここまでクリアしても最終的に隣人ガチャ的な部分もあるため、最後まで安心はできない。駐車場にやんちゃそうな車がいたり、下手したら大家が特殊だったり、不安要素を挙げればキリがない。

目をつけた会社によっては就業場所が山の中だったりするので全ての理想が崩れ去る可能性もあるが、まあこれは職が決まらない焦燥感を紛らわせる狙いも多分にあるので、深く考えずに脳内一人暮らしを堪能しよう。




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