新しいスポンジの洗浄力に感心しつつもその固さからコップの底が綺麗に洗えてるか不安になるタイプの無職である。
今朝、大学時代の親友がアパートを引っ越した写真をX(旧Twitter)に上げていた(鍵付きアカウントで)。以前の住居は築年数が古いのか埃がそこかしこから出てくるらしく、健康被害が出る前に引っ越したとか何とか。
写っていた部屋は物が少ないながらも新品っぽい広めのソファが落ち着いた雰囲気を出していて、『できる大人の部屋』の空気を出していた。家賃は聞いていないがそれなりに高そうだった。
大学時代に年間300日以上遊びに行ってた当時の親友の部屋はアニメのタペストリーや抱き枕が点在していたが、そんな面影はどこにも無かった。二部屋あるうちの片方はこれから音ゲー部屋にすると言っていたので、もしかしたらそっちにあるのかも知れない。
身近な友人がこうして生活レベルを順調に上げているのを見ると、自分も頑張らなければという気になる。無職で実家にいてもストレスフリーということは全くない。
友人もお金が無い時期を乗り越えて今の生活を手にしている以上、自分も最初は築40年六畳一間の安アパート上等という気概で仕事を見つける所存である。
まあそれぐらい安い部屋じゃないと全く貯金できないぐらいハロワに出てる求人の給料が低いんですけどね…。