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言うは易し、西川はきよし

初めての二輪教習を早速2時間受けてきた。既に手足がプルプルである。

今までバイク自体を間近で見ることがなかったので、教習用のバイク(確かホンダのCB400?)を見た時の第一声は「でかっ」だった。

175cmぐらいの教官に「まあ重いですよ」と言われて取り回しの手本を見せてもらった。教官でもだいぶ気合を入れないと難しい感じで、早速不安が押し寄せて来た。

軽く支えてもらいながら色々やってみたが、まずセンタースタンドを立てた状態から前に出す時点で超重い。「反動をつけてグワッと押してください」と言われても、ただでさえ貧弱な身体では全身を使っても動かない。原付とは何もかもが違う。

何度かやってようやく出せたが、今度はセンタースタンドに戻せない。結局一人では完璧にできないまま次のステップへ。たぶん取り回しは教習の度にやることになるだろう。

各パーツの名前とギアチェンジの仕組みを(予習してなかったら絶対分からない程度にざっくり)教えてもらいつつ、実際にバイクに跨って姿勢確認、そしてそのまま走行テストもした。

ここでまた自分の身体を恨むことになるが、手が小さくてとにかくクラッチレバーが握りにくい。車と違ってニュートラルに入れることが少ないので、停車中にクラッチをずっと切る(レバーを握り続ける)のは握力をそれなりに要した。

外を走っているバイク乗りが信号待ちで手をプラプラする気持ちがよく分かった。

1速のアクセルが暴れるのに手を焼きつつギアチェンジもコーナリングも慣れてきたので、教官と一緒にコース内をぐるぐる回ったり加速して3速まで入れたり色々やってみた。「20km/hぐらいでも十分速いわ」という感覚は教習所に通っていた大学時代を思い出させてくれた。

それでも実際に乗ってみると、やっぱりというか想像以上にバイクは楽しい。もっと早く免許を取れば良かった。

発進時のエンストも何度かあったものの、個人的には比較的順調にできたような気がする。取り回し関連は間違いなく一番の課題になるので、早いとこコツを掴まなければ。

既に身体の節々が悲鳴をあげていて、いかに無駄な力が入っていたかがよく分かる。普段使わない筋肉もたくさん動かしたし、明日が教習所の定休日で助かった。

明後日から再び気合を入れていきましょう、エー〇イ。




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