セキマネと乙四の試験が終わって久しぶりに何もしない日を過ごしたが、焦燥感しかない。
というわけで、逃げるように簿記のテキストを開いて眺めていた。理想の求人が出るまでの辛抱だと自分に言い聞かせる。
ついでに体調の早期回復を目指して、白湯を積極的に飲むことにした。
数日前にコンビニに売ってあった白湯を試しに飲んでみたら身体が非常に温まったので、今はミネラルウォーターをケトルで沸かしている。これから寒くなるしちょうどいい。

テレビとネットが言うには白湯の効果は凄まじく、逆流性食道炎にも効くらしい。症状に直接効くというよりは、胃の働きを良くして消化活動を促すことで症状が緩和されるといった具合である。
それ以外にも血行不良や冷え性を改善したり、内臓の動きを良くしてデトックスの効率を上げたりと、割と万能である。ダイエットにもオススメされている辺り、添加物や砂糖などの余計な物が一切入っていないのがいいのだろう。子供の頃だと絶対に飲まなかったと思うが。
もちろん白湯だろうと飲みすぎは良くない(腸が活発になりすぎて下痢を引き起こしたりする)ので、用法用量を守って飲みましょう。
前の会社では水筒を持ってきている女性社員が多かったが、白湯を入れている人もいたのだろうか。オシャンティーな生姜湯やルイボスティーもあり得るか。
当時の自分はFIREのカフェオレのヘビーユーザーだったのでぶくぶく太った。3年前のピークから15キロは減ったので、逆流性食道炎恐るべしといったところか。というか砂糖恐るべしか。
『白湯』と書いて『さゆ』と読むルーツを調べたら、字のほうは「何もない、純粋」という意味で白が使われていて、読みのほうは『素湯(すゆ)』から転じて『白湯』になったとか。鶏白湯は濃厚スープなのに不思議なものである。
夏と比べて冬は汗をかきにくく、自然と水分補給も少なくなる。とはいえ就寝中は季節に関係なくしっかり汗をかくし、何より水分不足は結石が怖い。
胃酸を希釈しつつ、病気の予防、血行不良や冷えの改善ができれば就活も進むというものよ。
あとはストレスさえ何とかなれば…。