気づけば今週末には乙四の試験が控えている。時間が過ぎるのも近づいてくるのも非常に早い。
最近受けた試験はいずれもCBTだったので、今回のように決められた日に決められた会場で受けるアナログ(?)な試験はかなり久々な気がする。10年前(前職の入社2年目)に受けた高圧ガス販売二種以来だろうか?
当時は会社が「はよガス主任技術者取らんかいワレ」と毎年詰めてくる(なお受験に関する費用は全て社員持ち)のをのらりくらりとかわして結局退職したが、乙四の勉強をしていると「丙ぐらいは取れたんじゃないか」と今更ながら思ったりする。まあ取ってないのが現実なので何も言う資格は無い。
「あの資格は簡単」と誰が言おうと、実際に資格を取っていないならそれは全て等しく『無資格者の戯言』に過ぎないのだ。
どの資格においても、親切心ではなくただ上から「そんな資格取っても意味ないよ」「もっと実用的な資格を取れ」と言ってくる人には、しっかりと目を見て優しい口調でこう言ってあげたい。うっせーよバーカ。
試験受かるといいな。(他人事)
【今日の乙四】
第三石油類(引火点70~200℃、重油以外水より重い、グリセリン以外水に溶けないし臭い、窒息消火が有効)の特性
・重油:引火点60~150℃、水より少し軽い、褐色または暗褐色、粘性があり燃えだすと消化が困難、燃えて亜硫酸ガス(二酸化硫黄)になる
重油は粘性の少ない順に1種(A重油)2種(B重油)3種(C重油)とし、引火点は1種2種が60℃、3種が70℃
・グリセリン、エチレングリコール:水に溶けてベンゼンに溶けない、無臭で粘性がある
無色or有色、無臭or臭い、水溶性or非水溶性が混在しているのでしっかり覚える