いつも通り(では良くないが)逆流性食道炎に悩まされながら食事をする無職である。
朝は元々食事量が少なく、昼は雑炊を食べているので食事中の苦しさは殆ど無い。
一方で、夜は家族と同じものを食べているからか、普段の半分辺りで冷や汗がぶわっと出て、そこから布団で寝るまで呼吸に集中するようになる。これが無職の全集中や。
左向きに寝ている時が一番楽だが、もう少し楽な方法は無いものかと思っていたら、前職で入院していた時のベッドを思い出した。手術の痛みで寝起きが苦しかった時、リクライニングのおかげでかなり楽になった記憶がある。
つまり布団を斜めにすればいいわけだ。そう思いながらネットで色々調べたら、上半身だけに使えるような斜めのクッションが売ってあった。
層が多すぎて倒れたミルクレープみたいな形で、ご丁寧に商品名のキーワードに『逆流性食道炎』が入っているものもある。

ニトリには、頭から足にかけて斜めになったマットレスが売ってあった。
ファラオという大仰な名前がついているが、古代から『傾斜療法』なるものがあるらしく、ちゃんとした効果があるとかなんとか。弱点はマットレスがへたった時に頭と足を反対にして寿命を延ばす方法が使えないことと、普通のマットレスの倍近い値段がすることぐらいか。
クッションやマットレスのレビューを見ていると、同じように逆流性食道炎に悩む人たちの声が多くあり、自分だけじゃないことに少し安堵した。
今後の体調次第ではクッションの購入も視野に入れてもいいかも知れない。でもまた親に甘えることになるのがなぁ…。
ちなみに、試しに昨夜もやしのからし醬油和えだけ食べたら、胃の不快感が殆ど無かった。やはり油ものや高脂肪食が自分のリミットを早めるらしい。
食費がほぼもやしと雑炊だけで済む超エコな男がここにいますよー。中学歴・低身長・無収入の訳あり商品でございます。
【今日の乙四】
第一石油類(引火点21℃未満、発火点300℃以上で無色か無色透明の液体、水より軽い、蒸気は空気より重い)の特性
・ガソリン:引火点が低い(-40℃未満)、沸点も低い(40℃~)、軽油灯油と区別するためオレンジ色に着色されている、水に溶けないがゴムや油脂は溶かす
・酢酸エチル:特筆すべきことはないけど第一石油類なので忘れない
・アセトン:引火点が-20℃、水に溶けるので水溶性液体用泡による消火も有効
・ピリジン:水に溶けるのでアセトンと同じ、毒性あり
適当語呂合わせ=ガソリンさくさく 焦ってピリピリ 全然取れん