今日も比較的涼しく、温かい食べ物の美味さがアップする季節の到来を感じる。
というわけで、去年自分が逆流性食道炎を患った時に食べていたヒガシマルの『ちょっとぞうすい』のストックを消費することにした。
今は胃の調子も良く、食べられる量が減ったり炭酸が怖くて飲めなくなった以外はほぼ問題ない。許容量を超えた時に胃もたれ感と吐き気がすぐ来るので、外で誰かと食べる時は気をつけなければいけない。
『ちょっとぞうすい』もしばらく食べていなかったが、そんな自分でもすぐ作れるぐらい手間が少なくて助かる。
鍋で少量のお湯を沸かして米と袋の中身を入れて中火で1分混ぜるだけ。ヒガシマルが『粉末調味料』と紹介してる通り、もはやレトルトを超えて調味料レベルのお手軽さである。
自分は米の塊が無くなる頃に溶き卵を入れて少し固め、ストックがあればもみ海苔と刻みネギをトッピング。仕上げに醬油を一周垂らして完成。
水分を吸った米はしっかり膨らみ、100g程度でも満腹感は非常に大きい。それでいて重くないのでスイスイ食べられる。胃にも財布にも優しく、今後一人暮らしをした時の主力になるかも知れない。
流石に栄養価は高くないが、逆に「痩せたいけど食事制限なんてしたら死んじゃうよぉ」という人に向いてそうではある。もちろん必要な栄養をとって適度な運動と合わせることが前提だが。
生活の基盤となる衣食住の進化はQOLの向上に直結する。ヒガシマルさんにはこれからも早い、安い、美味いを極めた食品作りを頑張ってもらいたい。
今は金欠だが、応援の意味で将来的に株を買おうかしら。