また最高気温が35℃とかになってて辟易としている無職である。洗濯物を取り込むだけで肌が陽光で溶けそうだ。
今日も今日とて勉強と求人探し。賞味期限の切れた求人がまた延命措置をして新しく登録されているが、相変わらず年間休日数は会社HPのほうが一週間も少ない。
こうなってくると他に記載されている待遇面も怪しいものだ。給料も嘘どころか下手したら最低賃金以下かも知れない。
こんな会社を受けられるか!俺はハロワに戻るぞ!(志望フラグ)
実際のところ、テレビやネットでも色々な業界が人手不足を嘆いている。
もちろん会社側も会社の利益や従業員のモチベーションを確保しつつ採用コストを割く以上、それなりの人材に来てもらわなければ困るというのはある。
しかし、世の中の求職者がそうそう会社好みのスキルを持っているとは限らないし、求職者自身にも譲れない条件がある。諸々が合致して初めて契約となる以上、マッチングは非常に難しいと思う。
そのため自分も少しでもマッチング確率を上げるために資格を取っているわけだが、いかんせん「この業界は向いてない」と思うジャンルの求人ばかり出てくる上に、数少ない合うと思った会社は不採用。
スキルか、顔か、それとも腐った性根を見透かされているのか分からない。とはいえ、会社の求める条件を満たしていないということだろうからしょうがない。
小さい頃は勉強を頑張っていたおかげで『もうすこしがんばりましょう』のハンコを押されたことは無かったが、今はあらゆる方向から押されている気がする。もう少し頑張ろう。