外出から帰ったら郵便受けに自分宛ての封筒が。
中身は一か月前に受けたFP3級の合格証書だった。合格が形になった嬉しさと「もう一か月経ったのか」というお馴染みの焦燥感が同時に湧いてきた。
乙四は来月末に試験が控えているが、テキストは殆ど読み終えているのでセキマネをねじ込むことは不可能ではない。ぶっちゃけ『真面目にやれば』十分間に合うと思われるペースだ。なんたって時間が有り余ってるもの。
だがこの『真面目にやる』は自分が最も苦手なことの一つである。真面目にやって結果が出なかった時、言い訳のしようもなく自分の立ち位置を分からされてしまう。
手を抜いてしまえば、たとえ失敗しても「真面目にやっていれば成功した」という途轍もなく不明瞭な仮定に縋って生きることができる。
それが今までの自分を形成してきたという自覚があるので、今こそそんな自堕落な自分を超える時なのだと奮起しようと思う。
危機感って大抵の行動を起こさせる活力になるんだなぁ…。危機感を持たなきゃ動けない自分も大概だけども。
ただでさえ期間が長くなるほどやる気の維持ができないタイプなので、勉強期間の長い他の資格は取れる自信が無い。
取れる資格からコツコツと。(西川きよし師匠)