今日というか正確には昨日だが、積み重ねてきた努力が報われる出来事があった。
お風呂で前髪の後退具合に焦りながら頭を洗っている時に、肩甲骨の下辺りが痒くなったので左手を背中に回して掻いていた。
その時に「あれ?なんか前より上の方まで届いてる?」と思って右手を上から回し、よくある『背中で握手するポーズ』を試したら、なんと指同士が触れることができた。
1年前に身体の固さについて記事を書いた時は左手が下で10cm、右手が下で25cm離れていたのに、いつの間にか肩関節が柔らかくなっていたのだ。
なお右手を下から回した場合は20cmぐらいだった。まだまだガチガチですわよ。
別に普段から「絶対背中で組めるようになるぞ!」と気合を入れてストレッチしていたわけではなく、元々腰痛対策で毎晩ストレッチポールに寝転がっていた際、同じ姿勢でいるのも飽きていたので、ついでに肩をゴリゴリと回していた程度である。
そして布団で寝る時も、横向きでスマホをつつきながら上側の肩を回していた。特定の角度で「ガコン」と鳴るので、その地点までゆっくり腕を上げて「ガ」と「コン」の間でストップすると、筋がものすごく引っ張られる。
もちろん「このまま行くと外れるんじゃないか」と思うほどの痛みはあるが、何回か繰り返すと音が鳴らなくなるので、満足して寝る。恐らくこのストレッチ(?)もいい方向に働いたのだろう。
両肩で同じことをやっているつもりでも、右肩だけは翌日に痛みが残る。やり方が悪いのか、あるいは右は左と比べてコリが酷いため少しやりすぎな状態なのかも知れない。
背中で指が触れた時は自分の身体が健康に向かっていることを実感できたので、正直なところ資格を取った時ぐらい嬉しかった。
人によっては「いやそれぐらいできるだろ…」と思うかも知れないが、あくまでこれは自己満足なので許してちょんまげ。