次男の抱える姪にゲシゲシ蹴られながらもFPの勉強をしているが、あまりにも頭に入ってこなくて自分の脳が老化していることを感じさせられる。
過去問集を解いてみるも、〇×すら正答率が決して高くなく、計算問題に至っては「どの数字を使うんだっけ」状態からなかなか進まない。
特に税金関係は所得や家族構成、課税方式や非課税対象など、細分化されすぎて一部しか覚えられない。やはり自分が直接経験していないジャンルは覚えが悪く、解答を見て「あ~そうだったわ(ピンと来てない)」となっている。
不動産も部屋を借りたりぐらいしか経験がないから借地借家法が難しいし、相続関係も自分が直接関わるような事態に直面していない。そしてそれぞれに出てくる税金がやはり頭を悩ませる。
単語そのものは試験に出てきがちな引っ掛けも含めてある程度覚えてきたが、過去問を完璧にしてもギリギリ合格点に行くか行かないかぐらいのレベルだと思うので、特に計算問題に力を入れていかなければならない。
よくネット上で『難易度が低い資格〇選』とか『合格率が高い資格〇選』という記事が見られるが、こればかりは自分で実際に受けてみないと全くあてにならない評価だと感じる。自分の物覚えの悪さを抜きにしても、所詮そういった評価は数ある難関資格と比べた相対的評価に過ぎず、試験が簡単だとか難しいだとかを言っていいのは実際に受けて結果を出した人だけだと思った。
まあ単純に、自分がこれだけ苦労しているFP3級について資格を持っていない人に「あんなの簡単だよ」とか「取っても意味ない」とか言われるのが腹立つというだけなのだが。
あー自分の器量が小さいわー、非防火区域に建ってる非耐火建築物の建蔽率ぐらい小さいわー。(FPジョーク)
もちろん「この資格オススメですよ」みたいなアドバイスはなんぼもらってもいいですからね。