昨日の予定通り、今朝は起きてすぐにお墓掃除の準備をし、8時前に兄と家を出発した。
家からお墓までは距離にして300mほどしかないが、掃除道具が必要なのと既に暑かったので車でGO。地球温暖化はもう間に合いません。(悲観論者)
日陰は風が吹けば比較的涼しいものの、直射日光は8時の時点でじりじりとダメージを蓄積していた。
やっぱり夏は一番嫌いだ。なお冬になったら冬が一番嫌いになる模様。
一般的にお墓を掃除する際は、自分の所有する桶に水を入れて柄杓で水を撒いていくが、今回は他の利用者が誰もいなかったのと我が家のお墓が水道栓に一番近い場所にあることを利用して、予め持参した散水ホースを水道栓に直接つなげた。
井戸水なので勢いは弱いが、永続的に水を撒けるので非常に効率が良い。
こりゃ時短になるぜと思って意気揚々とブラシ作業に入った瞬間、「ブゥ~ン」という羽音が。
種類までは分からないものの、大きめのアブとハチが墓地を巡回していた。
攻撃を仕掛けてくるわけではなかったが、不定期で我が家のお墓に飛んでくるので一進一退の攻防(防御しかできてない)のせいで無駄に時間がかかってしまった。
まあ向こうも何も入ってない花立の中で休憩していたので、やはり暑さには勝てないのだろう。自分のお墓も花立を抜いてシャワーをかけたら中からカエルが飛び出して腰を抜かすところだった。
40分ほどであらかた完了し、手を合わせて帰宅。がっつり掃除したわけではないが汗はしっかりかいたので勝利の朝シャン。これが気持ちいい。
これで後顧の憂いなくご先祖を迎えられそうだ。