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うわっ…私の生物学的能力、低すぎ…?

昼食のためにエアコンの効いた部屋から出ると、猛暑による汗と低血糖症状の冷や汗が混ざって大変なことになる無職である。

いつからかは分からないが、空腹状態がしばらく続くと指の震えや冷や汗、動悸に襲われる体質になっていた。前職でもお腹が空くと身体がスッと冷えて頭が全く回らなくなる感覚に襲われていたため(普段から回っていないが)、ブドウ糖の多いラムネをちょくちょく食べていた。

今はそのラムネが逆流性食道炎のトドメになったので食べられなくなり、代わりに飴(金のミルクカフェラテ)を舐めるようにしている。まあそれにも微量ながらカフェインが入っているため、決して胃に優しいわけではないのだが。

履歴書やら職務経歴書やらのために自分自身の客観的ステータスを考えると嫌になる。

成人男性下位0.5%以下の身長というか体格。体力もパワーも無いので、まずもって力仕事は絶望的といえよう。

更に手先が不器用で、前職では機器修理の度にどこかしらのビスを落としていた。緊張あるいは空腹で手が震えるので細かい作業もできそうにない。ちなみに抜け毛も多いので、清潔感を求められる空間にヘンゼルとグレーテルのように移動経路を残す自分は邪魔以外の何物でもないだろう。

ならば口が上手いかというとそんなこともなく、世間話が苦手ですぐ仕事の話ばかり進めてしまう。仮に世間話になったとしても、『自分が笑わせたい』という意識が強すぎて相手を置いてけぼりにするボケをかますこともあるし、根本的な部分で相手に興味を持っていないので時期が空くと相手の情報を忘れてしまうこともある。これでは営業や介護など、人と接する仕事で相手を不快にさせるだろう。

新卒というカードを失ったら手札が無くなったので、現在はせめてもの抵抗として簡単な資格を集めている。それも貴重な『若さ』を犠牲にしてまで集めるものかと問われれば何も言えないが、「何もしてないわけではないんです」という言い訳にでも縋らなければやってられない。

見た目に反して肥大化してしまったプライドを簡単に捨てられたらどれだけ楽だろうか。ネットに乱立する対立煽りはもう気にしなくなったが、それはそれとして自分の能力の低さは何かで補わなければならない。

人の能力を高級色鉛筆セットのごとく細分化すれば、こんな自分でも平均以上の項目があるかも知れない。しかしそれを自覚して真っ当な金儲けに活かせなければ無能と変わらない。

長いこと自分が普通以上の人間だと思い上がっていたツケがようやく回ってきたのだと反省し、今日も求人情報を睨むのだ。

ネガティブな文章はさらっと1000文字以上書けるなんて笑えないぜHAHAHA。




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