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メダルはなんぼあってもいいですからね

なかなか斬新な開会式だったパリオリンピックも数日経ち、日本人選手のメダルラッシュが起こりつつある。

現段階で金メダルの数は日本がトップ(銅まで含めた総数はフランスが一位)となっており、「圧倒的ではないか我が軍は」という状態だ。(なぜか自分が得意気)

一方で、テレビが何年も前から取り上げ続けていた一部の種目については残念な結果だったりグループリーグで黒星スタートだったりというものもあった。必要以上にマスコミが持ち上げていた部分もあったので、選手のプレッシャーもかなり大きかったのではないかと思う。

更には一部の選手がJOCの派遣規定を破って辞退処分となったが、こればかりは仕方ない。オリンピックに限らず、国や企業の看板を背負っている時はそれに相応しい態度を求められるのが普通で、そこからその会社や国のイメージが損なわれるのは避けなければならない。

以前書いたが、「自分が犯罪をして一面を飾ったら自分と同じ名字あるいは出身地、国、性別の人が白い目で見られる」という考えを持っているので、悪いことはしないようにしている。「世間体を過度に恐れている」と言われようと結果的に悪事に手を染めていなければ勝ちなのだ。

ちなみに辞退した選手を除く他のメンバーは今回好成績を残しているらしく、一個人の与える影響力は大きいんだなと再確認した。

メダルで言えば、メディアに全く取り上げられていなかった総合馬術で日本が93年ぶり(団体では史上初)に獲得した銅メダルは非常に価値あるものだと思う。ウマ娘しか知識が無い自分は一般人と大差ないので、これを機に少し知ってみようかと思う所存である。

体操も大逆転で金メダルを獲得したりと、ドラマ性のある種目がいくつも出てきている。他の選手も頑張ってほしい。

ところで自分に内定通知書という名の金メダルが届けられるのはまだですかね。

え、お祈り?ほな内定と違うか…。




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