母が新しいスマホに機種変更したのはいいが、もはや子供の自分よりスマホゲームにハマっている。
しかもネットの広告によく出てくる『数字を足したり掛けたりして強くなる』ヤツ。

まさかあの手のアプリをやる人が家族という一番近い社会集団にいるとは思わなんだ。
広告は「わざと下手なプレイで失敗して優越感を持った閲覧者にダウンロードさせる」という小賢しいテクニックを使う。母もそれに乗せられたクチか…と思ったら母はまさかの失敗する側だった。ただの操作ミスだったので二重に驚くところだった。
本人はそのミニゲーム部分にしか興味が湧かず、合間のチュートリアルや説明は急に「なんこれよーわからん」と投げ出す始末。次の操作アイコンに矢印が出てるのにも気づかず別の部分をタップして「えっ、動かんようになった助けて」と躓いている。
姿勢もストレートネックになりそうなぐらい首を傾けているので、昔から大人が「ゲームは悪影響」と言っていたのも強ち見当はずれではないかも知れない。
逆に父は昔からゲーム反対派なのでその辺の心配は無いが、スマホでYouTubeに流れてくるショート動画を延々見ているので脳疲労が起きないかが心配である。
そして自分はFPの過去問アプリをダウンロードして解いている。
めちゃくちゃ間違えてるので他の人が優越感から一緒にやってくれるかも知れないなぁ。(チラッチラッ)