ストレッチポールで姿勢改善に努めている途中の無職である。
夜布団に入る前に15分ほど寝転がっているが、日中の蓄積ダメージがいい具合に回復する。やはり長い間座椅子に座ってパソコンをつついたりFPの参考書を読んでいると、知らず知らずのうちに姿勢が悪くなるようだ。
肩回りもバキャバキャ音が鳴るので、ストレッチポールの上で腕をゆっくり回すだけで痛気持ちいい感覚に襲われる。
こんなブリキの木こりみたいな自分でも、小学生の頃は何年もスイミングスクールに通って一部のレコードを更新したこともあるのだ。施設はもう取り壊されてしまったので何も残っていないが、スイミングスクールになぜかよく設置されている17アイスの味は忘れへんで。
とはいえ身体の固さは当時から折り紙つきで、平泳ぎだけは本当に苦手だった。股関節が開かないため、カエル足が不完全でキックの度に水飛沫が上がってしまうのをよく指摘されていた。でも開かないんだからしょうがないじゃないか。(えなり)
そして今となっては蹴伸びの時に作るストリームラインすらできなくなっている。腕を耳の後ろまで上げようとすると呼吸ができなくなるぐらい苦しい。陸上なのに溺れる無職。
少なくとも身体の固さは血行不良やら冷え性やらデメリットしかないので、少しずつほぐしていこうと思う。
ただ既に筋肉痛が来てるという情けなさよ……。