連日の暑さから最近はエアコンも元気に動いており、それより早いタイミングで回し始めたサーキュレーターもフル稼働している。
しかし、どことなくサーキュレーターの風が弱いと感じて本体をよく見た結果、結構な量のホコリが羽根やカバーに付着しているのが見えたため、仕方なく掃除することにした。
対象はニ〇リで買った羽根径20cmと26cmのサーキュレーターで、先に20cmのほうから分解。前面カバーを反時計回りにグイっと回せばツメが外れて簡単に取れ、羽根を抑える中央のパーツをクルクルと外せば羽根もスポッと外れる。
外した部品に加えて全体も掃除機とウェットティッシュでブイーンキュッキュッとしてしまえばすぐに綺麗になった。一般的な扇風機と違ってサイズが小さいので掃除時間も少なくて助かる。
そのまま26cm径のほうに取り掛かったのだが、ガワが全く同じなのに前のカバーが外れない。プライベートブランド的な商品にありがちな初期不良かと思って兄の協力のもと思いっきり回したが、それでも外せない。
あまりにも感触が固すぎるので、一応確認のためにスマホで『型式 外し方』で検索すると、同じ物を持っている人のブログに掃除の記録が書かれていた。
すると、最初に「まず取っ手の中にあるネジを外します」という文章が。「んぇ?」と思って取っ手を確認してみると、見事にネジが二つ埋まっていた。20cm径の方を見ると、ネジ穴の入りそうな場所に白いシールが貼られていた。
たぶん26cm径のほうだけ大きさや重さに対する安全策としてネジを用意したのだろう。しかし、パーツが増えてるなら見た目を全く同じにされるとちょっと困る。危うくカバーごとがっつり壊してしまうところだったジャマイカ。(理不尽クレーム)
とりあえず両方とも無事に掃除が完了した結果、風力が元に戻って快適な風を受けられるようになった。
汗をかいて掃除した後の強風は気持ちいい。アイスも美味い。