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今日は何の日、ふっふー

今日はダルビッシュが日米通算200勝を達成し、大谷翔平ドジャースで初めてのサヨナラヒットを打った。

だが個人的に一番大事なのは、何もしてない自分が33歳の誕生日を迎えたということだ。えらいこっちゃ。

テンプレ用履歴書の『( )歳』の欄を32から33に変えた時にものすごい実感が湧いた。これで『年齢上限:32歳まで』の求人に応募することができなくなった。

目指す気は無いが、年齢的に公務員は絶望的と言っていいだろう。大学の友人が「山形は37まで募集してるぞ」と言っていたが、それだけ余裕がある時点で人があまりにも少ない→仕事量が半端ないということを示唆していると言えよう。

家での誕生日パーティーは昨日のうちにやった。ケーキに3の形をしたロウソクを2本刺し、親に自分のスマホで写真を撮ってもらって仕上がりを見たら、自分の顔があまりにもやつれていてびっくりした。

普段から肌が青白くて周りに「体調悪いの?」と本気で心配されることが多いので、作り慣れてない笑顔と昼白色の照明もあいまって『最後の誕生日を迎える死刑囚』みたいな顔だった。恐らく本当にそんな状態になった時に写真を撮っても同じ感じになると思う。

世間で33歳といえば、働き盛りだとか結婚して家のローンを組むという人が多いと思う。年齢の近い購読ブログを見ても、同じように職を探している人、既に家を建てた人、婚活を頑張っている人、親のプレッシャーを受けながら悩む人、色々いらっしゃる。

結婚に関しては次男が既に家庭を持っているのでプレッシャーは無い。そもそも今までの片手にも満たない交際経験から、自分がそういった面であまりにも不適合という自覚があるのでどうしようもない。性格的にも身体的にも、できぬものはできぬのです。(什の掟)

となれば自分が親や社会に恩返しするには仕事しかない。まずは自分の生活を確保できる程度に稼ぐことを目標に……って毎回同じようなこと言ってる気がするけど、今の自分にできる最低限の目標を用意して一個ずつクリアするしかないですね、はい。

というネガ要素モリモリの33歳1日目だった。

切り替えていけ。(自己暗示)




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