誕生日が近づいて親に「何か欲しいものある?」と聞かれて「仕事」と答えたら乾いた笑いを返された無職である。こっちは真面目やぞ。
今はとにかく一人暮らしできるお金と職があれば他は何もいらない程度には無欲だ。マズローでいうところの欲求階層が下がった気がする。
話は変わり、2ヵ月ぶりにe-typingで遊んでみた。前回は最高でもGoodだったので、今度はその上のFastを出したいと思っていた。
結果は以下の通り。

SとGood、Fastを何度か往復し、最高でThunderまで行けた。ほげええ。
確か前回も書いたが、e-typingはタイプミスによる減点が大きいため、今の自分の速度でミスが少なければこれぐらい行けるということだ。もちろん実際のタイピングは漢字変換や句読点もあるので、ランクの通りにいかないことを留意しなければならない。
無職の今、タイピングの機会は毎日500文字程度のブログ更新しかないが、逆に言えばブログだけでもある程度までタイピング速度は上がるということが分かった。何事も成長を実感できた時が一番嬉しい。
とはいえ、今でもタッチタイピングは完璧とはいえず、画面ではなくキーボードのTとYのあたりを見ながら打ち込んでいる。人差し指の主張が強いせいか、『。』を打とうとして『、』を打つことが度々あるので、まだまだブログの執筆速度は速くないと言えよう。
ちなみにThunderから上のランクはNinja(忍者)、Comet(彗星)、Professor(教授)、LaserBeam(レーザービーム)、EddieVH(エドワードヴァンヘイレン)、Meijin(名人)、Rocket(ロケット)、Tatujin(達人)、Jedi(ジェダイ)、Godhand(ゴッドハンド)と色々めちゃくちゃな感じである。
エドワード・ヴァン・ヘイレンはオランダ系アメリカ人のギタリストで、タッピング奏法の名人であることからこの称号が付けられたとか何とか。本人か関係者に確認をとってるのかしら……。
これだけ上のランクがあるということを知ったので、次はThunderを安定させつつNinjaを目指したい。
タグに毎回つけてる『無職』の入力速度だけは負けないぞ。