2025/11/29のDialogue+ のLIVE。不可能を可能にする努力は感動を超えます。
本日の駄文
疲れている日々が続いていますので、今日は珍しく省略。
Dialogue+の底力
私が追いかけている声優さんユニット、Dialogue+。おそらくこのグループが声優さん推しの最後のグループになるとホンキで思っています。最初の頃はそれはそれは「危なっかしさ」もあった彼女たちですが、ここ最近の活躍は目覚ましい。フェスにも積極的に参加するあたり、田淵P(Unizon Square Garden)の真面目さ、周りの大人達の正しい手の尽くし方、そしてなによりメンバー達のひたむきさ。こんなにも優れた(充実した)グループは今後現れるとは思えないのです。
この週末、彼女たちのLIVEがありました。場所は恵比寿。無理すれば行けなくもなかったのですが、一日楽器を弾いたあとに参加する体力的自信がなかったので、今回はPASSしたのでした。そしてそれを痛烈に後悔しているのです。
原因は、こちら。
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— DIALOGUE+公式 @EP「PENTA+LOGUE」発売中🌟 (@DIALOGUE_staff) 2025年11月29日
𝑊𝑒 𝑎𝑟𝑒 𝐷𝐼𝐴𝐿𝑂𝐺𝑈𝐸+
𝐴𝑙𝑙 𝑒𝑖𝑔ℎ𝑡 𝑜𝑓 𝑢𝑠
🩷💛💚💙🧡❤️🩵💜https://t.co/N3RnBYGWWw#ダイアローグ pic.twitter.com/ewbDyq7zd5
この投稿が、どれくらいありえないか。
- Dialogue+は8人グループですが、そのうち1人は現在学業専念中につきLIVEは7人で行います。それまで8人でフォーメーション組んでいたダンスを「全て」組み直していまでもLIVEを行っています。
- しかし。そんな中でも試練は容赦なく訪れます。この日の前日に、7人中2人の体調不良、欠席が発表されました。通常であれば中止やむなしの状況ですが、「対バン」として開催している手前もあってそれはできればしたくない。(対バン相手が大橋彩香さん。へごもほんとうに大きくなってお姉さんになって、おじさん嬉しいです…)
- その結果どうしたか。この日2回回しの構成は変更せず、前半の対バンLIVEを終了後、急遽2回目のLIVEを生バンド編成に変更してしまったのです。そして、本当は7人で行うはずの歌唱を5人に割り振り直し、成立させてしまったのです。
- 極めつけは…添付Twitterの楽曲。デビューシングルのカップリング曲で私の大好物な「ダイアローグ・インビテーション!」。この曲はメンバーの自己紹介曲として書かれていて、当然8人の自己紹介パートが割り振られています。コールもしっかり入っているので、メンバーとファンが一体感が体感できる、声優LIVEの鉄板展開の曲です。いまは7人体制でのLIVEになりましたので、8人必須のこの曲は「もう披露することはないだろう…」と思っていました。多分ファンみんなそう思っています。いました。
- それを、まさかの今回の生バンドで演奏したんです。8人で歌うことが前提の曲、8人が揃ってこその曲を。5人で。自己紹介パートは代わりのメンバーが歌っています。愛を持ってカバーしてくれています。しかも生バンド。さらにさらにその模様をTwitterでほぼ全編公開してくれているんです。公式Twitterアカウントで。
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ありえないです。本当にありえないです。いろいろあり得ないがすぎます。急遽の生バンド、5人での開催、もう披露されることのないと思っているキラー曲を発表、それを公演直後に公式アカウントで公開。プロデューサー、スタッフ、メンバー、ファン。愛がありすぎます。これはどれだけの偶然と努力と調整と意外性が絡まらないと、発想につながりません。本当に一本取られたのでした。
LIVEに行けなかった私ができることは、このDialogue+というグループが一人でも多くの人に知られてほしいと思うのです。そして、彼女たちのひたむきな、ステージ映えするLIVEを見てほしいのです。(できれば生バンドでえげつない巧さのバックバンドも聞いてほしい)現場に行けなかったおじさんの遠吠えは以上です。