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手頃なお風呂スピーカー、JBL Grip

最近発売されたJBLのBluetoothスピーカー。これが私の心を打ち抜きました。お風呂用スピーカーとして大活躍しています。大きさ、音量、使い勝手。これくらいがちょうどいいんです。

本日の駄文

寝れません。処方されている睡眠導入剤が効かないのか、週末に遠出して疲れが抜けないのかはわかりませんが、寝れない→疲労蓄積→仕事早帰りの悪循環です。切り札的に出してもらったサイレースもなんか合わない。こころの休息が足りていないのかなぁ。

手頃なお風呂スピーカー、JBL Grip

ストレスが貯まっているのはかなり大きくて。重い仕事たくさんあって本当に「身を削りながら」生きてます。こういうときは浪費クセがすごいんじゃ~、ということでBlogで紹介できていないものでもいくつか買っています。

で。ここ最近のQOLが爆あがりした製品がJBL Glipです。用途はお風呂スピーカー。最近登場したばかりの新製品です。

  • JBL

この製品がちょうどいい、すごくいい。何がいいかを列挙したいと思います。

形状がちょうどいい

このスピーカーのサイズ、500mlペットボトルを一回り小さくしたような形です。昔あったコーラの250ml缶を一回り大きくしたような感じ。(伝わらない…)とにかく、握りやすくて持ちやすいです。女性でも簡単に握れるそのサイズはなかなかいままでのスピーカーには無く、いい塩梅を突いてきたなぁと。

さらに、このスピーカーは縦に直立します。JBLでは昔から「FLIP」というスピーカーがあり(現在はなんと7代目)、これはこれで良いスピーカーなんですけど、以前は縦に立てると直立しなかったんです。(側面が斜めになっていた)縦向きで使うことをあまり想定していないのでしょうけど、横にするとスペース取るし。こういったBluetoothスピーカーは「省スペース」であることが一番の利点だと私は思うのですが、なぜ縦置きを想定しなかった、と思っていたのでした…。現行品はきちんと縦置きできそうですが、でもちょっと大きめ。

  • JBL
使い勝手がちょうどいい

さらに、このGRIPですが、いい感じの小ささです。FLIPは正直でかいんです。成人男性であれば握れますが、高さ20cm、重さも550g以上あります。に対して、Gripは15cm、400g弱。この差は小さいようで大きいです。このGripのサイズ感こそが日本人にとっての「いい塩梅」だと思います。

かつ。充電用のUSB Type-C端子が露出しているのもとてもいいです。毎回充電するたびにゴム製の蓋をあけて…とかめんどくさい。ただUSBの穴にケーブルをぶすっと刺すだけ。この単純明快さがとても簡便です。旧世代のJBLスピーカーは防水性能を保つためにめんどくさい作りしてたんですよねぇ。中華製の安い製品もこの辺がイマイチ。ひと手間あるかないかですが、ここが大きな使い勝手の差です。

音量がちょうどいい

FLIPや、そのワンランク上のChargeの筐体は、結構でかいです。その分、やかましいくらいの音量が出ます。Amazonのスピーカー紹介ページでも「プールサイドのパーティーに!」的な宣伝写真が書いてありますが、果たして日本人のどれくらいの層が日常的にプールサイドでパーティーするでしょうか。私の友人に少なくてもそんな人はいません。

閑話休題、屋外で、かつバーベキューとか大人数で利用するならFlipとかがいいかもしれません。が、私は陰キャなのでそんな機会ありません。やかましいくらいにうるさいBluetoothスピーカーはいらんのです。その点、このGripは「いい感じ」の音量がでます。うるさすぎず、かといって無理しない程度の音量。音質とか言い出したらFlipのほうが上だと思います。が、お風呂で気軽に楽しむ防水スピーカーという点ではGripを圧倒的にオススメしたいです。小さいし、音量は十分だし、軽いし。

参考まで、わたしのお風呂時間のスピーカー置き場はお風呂洗剤のお隣です。棚にこのスピーカーを立てて楽しむことができます。ちょうど隅っこにスピーカーを置くので、音はお風呂場全体に響きます。「棚に立てて聞く」というニーズからすると、このGripはジャストフィットなのです。日本市場向けです、絶対。

まとめ

今の時点ではお値段はちょっと高め(Amazon価格で13,000円弱)です。が、このスピーカーは久々に私のニーズにガチンコでハマりました。あなたがもしパーリーピーポーでないならば、Gripすごくオススメです。極めてちょうどいいスピーカーです。ぜひ。

おまけ

いままで利用していたBoseのSoundLink Flex(第2世代)はお蔵入りになりました。悪くはないのですが、スペース取るしちょっと重いしで、どうにも収まりが悪かったのです。この製品は、Boseのスピーカーの中では重低音重視というよりはマイルドな聞きやすい音でいい製品だとは思います。が、私にとっては持て余し気味だったというか、、、何回も言いますが、悪い製品ではないんですよ、ただ私はパーリーピーポーではない(以下略)

  • BOSE(ボーズ)

もう一個Bluetoothスピーカーでオススメなのは、Anker SoundCoreの第2世代です。最新世代は第3世代が販売されているのですが、オススメはいっこ前の第2世代。3.5インチのイヤホンジャックを刺せるのが最強の特徴で、有名どころで手軽に購入できるBluetoothスピーカーはこれだけです。Amazonのセールであれば4,000円くらいで購入できます。こういったスピーカーは音質よりも利便性。簡単に使えることが大前提ですよ。(惜しむらくは、この機種も横置き前提なんですよねぇ…)

  • Soundcore

ついでに、この前に使っていたのはUltimateEarsのBoomというスピーカー。これもクセがない音でいい製品でした。直立するし。ただ、ちょっと値段が高かった(2万円)のと、すでにディスコンなので入手性極めて悪いですが、、、このBoomよりも一回り小さいのがGripです、その意味でもGripはすごくいいです。すでに私はGrip信者です、はい。

  • ULTIMATE EARS(アルティメット イヤーズ)



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