推しの声優ユニット、Dialogue+のメンバー宮原颯希が、学業を理由に活動を制限することとなりました。いつかこういう日が来るとは思っていたけど…でもどこかでスッキリした気持ちもあって。
本日の駄文
土曜日です。世間的には三連休です。お正月後の三連休ということです。私は…仕事中…体力的にもきついですが、それ以上に精神的にキツさを感じています。健康体って難しいですよね、いろいろ…
宮原颯希さんの活動制限を受けて
本日のお昼、Yahooのトレンドに宮原さんのお名前が。…予想はしていましたが…。
メンバーの宮原颯希につきましては、今後大幅な活動制限をかけた状態での在籍となります。
— DIALOGUE+公式 @1/29 12thシングル発売💿️ (@DIALOGUE_staff) 2025年1月11日
宮原颯希本人および総合プロデューサー田淵智也からの発表を併せてご確認ください。
皆様には、ご迷惑、ご心配をおかけしますが、引き続きDIALOGUE+の応援を、何卒よろしくお願い申し上げます。 pic.twitter.com/y3xiZHFHun
…学業(大学)に進む(しかも理系!!)という段階からある程度そうなる未来が見えてはいたのですが。でもいざ発表されると本当に寂しい気持ちでいっぱいです。Dialogue+は脂が乗り切っている声優ユニットであり、今後も飛躍が期待される8人。個人的には今年の年末のナンバリングライブ「Dialogue+3」は参加したかったのですが、年末の忙しい中で参加できず。2月のLIVEも参加の目処が立たないので、8人でのLIVEは前回の名古屋が最後だったのかなぁ…と寂しい気持ちです。
でも、不思議と「やるせなさ」とか「いたたまれなさ」とか、マイナスな感情が少ない自分もいて。新鮮な感情です。その理由は、総合プロデューサーである田淵さんの丁寧な説明、宮原さんからの状況の説明、議論を尽くしたうえでの発表と今後の方針の説明。全てにおいて丁寧で明確で、段階を踏んでいるからこそなんですよね。突然「休止します」「脱退します」だとダメージ大きいけど、ファンにも背景を丁寧に都度都度説明しているからこそ。私と同じように思うファンは多いと見え、TwitterのReply欄はマイナスの感情ってそんなになく、むしろさっぴの将来を応援するコメントが集まっています。これってすごい。
さっぴ…自分でやりたいことをやりたいと言えるし、独特の個性(サバサバしたところもありながらも乙女ちっくなところも持っていて)にふれる機会が少なくなることは単純に寂しいです。が、でもそれも彼女が決めたこと。田淵Pの言葉を借りれば、全力で新しい世界に挑戦してほしいと思います。そして、たぶんさっぴがいなくなったとて、7人のDialogue+は続きます。たぶん、また各種調整がつけばLIVE行くと思います。でも、しばらくは引きずるんだろうなぁ…あの独特の声と想いの乗ったセリフが聞けなくなるのは残念です…「おもいでしりとり」の曲中のセリフは、たとえ7人であったとしてもさっぴであってほしい。まぁそれはファンのわがままであって、とにかくさっぴはさっぴの道を幸せに生きてほしいと思います。
繰り返しにはなりますが「推しは推せるときに推せ」です。オタクの端くれとして、彼女と「8人」の活躍をこれからも応援していきたいと思います。
最新シングルのTREASURE。先日MVも公開されましたが、最初に扉を出ていくさっぴ。これからの暗喩になっていたのかもしれませんが、くるものがあります。MV一つとっても制作チームの「愛」が感じられるんですよね。このユニットが大好きな理由のひとつです。