忙しすぎてPCほしい病のワタシ、今回も買ってしまいました。それはなんと大穴メーカー…。
本日の駄文
日常が忙しすぎているのでブログを書く暇がないのです。本当にびっくりなのです。ありがたいことなのですが…もう少し加減してくださいよ、私の勤め先様…。今年の気候じゃないんですから…。(水曜日は11度ですって。いまTシャツ生活しているのにシンジラレナーイ)
持ち運べるPC選び(2024年11月)
なんというか、とても忙しいときは物欲が全開になってしまうものです。今回もそんなときです。べつにいま「すごい必要か」といわれるとそうでもなく、しかも「すごく必要か」といわれうとそうでもなく…いまのノートPCでまだ十分だし事足りるのですが。でもノートPCが欲しくなったのです。これが1ヶ月前くらいに遡ります。なにかほしい、すごくほしい。ということで探し始めた私のノートPC探しの顛末をご紹介したいと思います。世の中的にはブラックフライデー、同じような境遇の方のご参考になれば幸いです。
わたしが選ぶPCの基準
わたしはいつもは自宅のデスクトップ機を利用しています。なので、ノートPCはサブPC扱いです。しかも外出先で利用しなければならないときのみ。そんな私がノートPCに求めるスペックは下記のとおりです。
- 画面が13~14インチ。
- CPUは良ければ良いほどいい、けどあんまり気にしない
- メモリは16GB以上。できれば増設して32GBにはしておきたい
- SSDは256GB+2nd SSDがほしい。1ドライブでも仕方ないけどその場合は512GB以上、1TBとかに換装したい
- 持ち運べること(重くても1.3kgくらい、1kgくらいが理想)
- 画面がきれい
自宅でメイン機があるので、重い処理はすべて自宅でやります。なので、外出先やスタバでドヤるときに利用するようです。頭の良さはそんなにいらない、けど動画とかは保存しておく用の保存領域はちょっと確保しておきたい。過去メモリ不足で泣いたトラウマがあるので、メモリは16GB以上、できればもっと積みたい。そしてとっても重要なのは持ち運びができること。これです。もう若くないので、重すぎるPCは持ち歩きたくないのです。1kgくらいが望ましい。あとは画面が綺麗ならいいなぁ、くらいかな。
いままで利用していたPC
この条件で探す中で、ここ3台くらいはずっとLenovoを利用しています。価格に値ごろ感があって、ノートPCでありながらも自分でいじれる拡張性を維持していること。もちろん裏蓋開けるので保証対象外にはなりますが、それが怖くてPCいじれるか!という反骨精神?みたいなのもあってLenovoシリーズです。Thinkbook 14のAMDモデル。いまだとGen6かな?こんなやつ。
IPS液晶ですし、Ryzen7ですし、処理能力は申し分ありません。高精細液晶を備えて、しかも1TBSSDだし。そして極めつきは、じぶんでメモリ増設できます。おそらく14インチのノートで(自己責任で)メモリ増やせるのはこの系統のモデルしかありません。なので一途にこのシリーズを使い続けています。(あ、Thinkpadも普通にメモリ増設できるかもしれませんが、わたしあの赤いポッチが生理的にどうしても受け付けないのでThinkbookになるんです.こっちのほうが安いし)
メモリ増やしたいニーズが有るのであればこれ一択。一応Amazonリンクも乗せましたが価格.com経由が安いです。Amazonもブラックフライデーで安くなるかもしれませんが…構成を選べば85,000円です。これにまさるコスパはなかなかお見かけしません。
で。今回もこれでも良かったのですがあんまり同じものを買うのもつまんない。ということで他の機種を探したのですが、これがなかなかつらい…。
候補として探し出した機種たち
次期嫁候補として、わたしは狙いを3機種に絞りました。正直それぞれ一長一短があって選び切ることができません…
まず選んだのは、Lenovo Yoga 2 in 1(AMD)。本当はIntelのUltra機種が気になっていたのですが、Intelたっかい。さらにいうとIntelの性能問題や電気食う問題で最近Intelでなくてもいいかな、という気になっているので、AMDで探してみると。Lenovoの別ライン、Yogaに最新CPU8000番代、しかも末尾HSが搭載されているものがありました。Amazonからは買えないみたいだけど、カスタマイズ次第で有機ELディスプレイを選択することができるみたい。難点はちょっと重いこと。これが候補その1。
候補その2は、LG Gram 14。実は買ってました。正しくいうと家電量販店で一目惚れしました。あの白いオパール色というのがとても質感が高くって。14インチ採用なのにもかかわらずとても軽い(ほぼ1kg)というのも気に入りました。なぜ止めたかというと…Amazonの正規品はそれこそとても高い(20万円!!!)しますが、Amazonアウトレットで偶然にも13万円となっている出物を見つけたのです。ほぼ新品って書いてあるし、これはとてもいい!と思ってポチってみたものの、届いた製品は天板に思いっきり引っかき傷があって…誰がどう見ても「新品」じゃないよねこれ、というものでした。Amazonアウトレットは出物が安く手に入りますが、こういうときもあります。(返品の手間はかかってしまうけれどねぇ。)やむなく返品したのでした。これは11月アタマ位の話。
下記は同じような黒色の製品。実は有機ELって人を選ぶので、そういった意味ではより万人向けなのかもしれません。筐体の色は黒くなってしまうけれど…
刺客として探し出したのは、HP Pavilion Aero 13。今までは、私はとにかくhpのノートパソコンは人におすすめしませんでした。それはそのキーボードの変態配列のため。エンターキーの右側にボタンが有るのがどうしても許せなく(事実そのお蔭で盛大に一度ミスタッチまつりになってしまったことがあって)事あるごとにhpは候補から削っていたのでした。
そんなhpが、ようやっと日本市場の声を聞き入れてくれて導入してくれたまともなキー配列のPCこそがこの機種です。実際に家電量販店に赴いて確認しましたが、キー配列もこれならまだ大丈夫。電源ボタンもミスタッチするかも…というのも杞憂でした。(たとえ押したとて電源が突然切れることはなく、長押ししないと反応しないという仕様でした)惜しむらくは、13型ということくらい。もうすこし画面が大きければ言う事ないです。が、安さもあって今回の最右翼です。でした。
Amazonのリンクも貼り付けますが、今回のターゲットはあくまで重さが「990g」のものにこだわって探してください。「957g」のものは変態配列なので買ってはイケナイ。(すごく重要)これはRyzenモデルですが、Intelモデルもありますよ。
結果購入したのは…
ほぼほぼ初めてのhpをお迎えしようと決めながら、決めきれずにアキバの街を歩きました。どこかで掘り出し物はないものか。程度のよい中古品があったら買うぞ?ということで。2h近くかけて放浪したところで、つい嫁を発見してしまいました。最初はまったくアウトオブ眼中だったVAIOくんです。
CPUこそ11世代のモバイルIntelなので処理能力は仕方ないのですが…それ以外がほぼ理想形。SSDは1TB、メモリは32GB。なによりピンときたのはその見た目(なんとブラウン!!)さらに液晶はタッチパネルという飛び道具まで付いていながら、お値段は9万円。外観こそそれなりに傷はありましたし、使用時間もまぁそれなり(でも1万時間以内だったからいいかな?)ですが、見た目がとても気に入りました。だーれも周りで持っていないその外観に一目惚れ。なんだかんだで外観重視の私、なんてミーハーなんでしょう。でもたまにはそんなPCの買い方があってもいいよね。
ということで、このPC、まだiosysで複数台売ってます、早いものがちだと思いますので、興味があるかたはお早めに…。当時の価格は30万円以上するシロモノですよ…。