勢いでぽちったOnePlus13。これ、すごくいいです。手の馴染み方もいいし、高級感あるし、なによりカメラもきれいでサックサクうごきます。だてに最新SoC積んでるだけありますね。即メインスマホへ昇格確定です。
本日の駄文
日々の仕事が激務でして…いつからこうなったんでしょう。ブログを書く暇もこころの余裕もない生活です。だから、こういったぽちぽちしてしまうんですよね。仕方ない。(反省はしているけど凝りてはいないスタイル)
OnePlus13 ファーストインプレッション
現在の私のメイン機、NothingPhone(2a)、そんなにマイナスを感じることがない良機種だと想います。裏面が光ったりするギーク的な趣味がなければ万人受けするのに…と想いながらも、実はわたしはちょっとした不満もありまして。
- (iPhone15Proと比較して)ゲームの起動がちょっと遅い
- (iPhone15Proと比較して)カメラがちょっと弱い
以前利用していたiPhone15Proと比較すると、当然ですがCPU性能やカメラ性能は劣る部分が多いんです。Androidの快適性は失いたくないけど、もうすこしiPhoneに性能が肉薄した機種がほしい。と考えたときに、候補に上がったのが以下3つ。
- Xiaomi 14T
- Oppo Vivo
- OnePlus 13
Xiaomiはこれから国内販売が決まっている機種です。Luicaとカメラを共同開発していたり、おサイフケータイが付いて11万円前後。実は最初これを待つつもりでいたんです。おサイフケータイはあったら超ラクだから。でも、Xiaomiかぁ…と思って2の足を踏んでいて、他社でないか探したところ、OppoのVivoがある。でもこれも背面のデザインがどうしても好きになれず…
そんな中。以前所有していたお気に入りスマホ、OnePlusが新機種発表のタイミングでした。OnePlus13は中国では2024年10月末に発売されたばかり、文字通りでき立てホヤホヤです。型落ちのOnePlus12を11.11セールで購入することも考えていたのですが、結果、新しもの好きの血には勝てず…こうなりました。今回は写真多めのファーストインプレッションです。

毎回おなじみの赤い箱。下部にはおなじみOnePlusとHasselbladのダブルネームがありますね。今回は流石におなじみAliExpressでは製品が存在せず、京東を利用して個人輸入しました。価格は、12GB+512GBのモデル、送料込みで約5,000元。いまのレートだと1元=21.5円なので、単純計算11万円弱+受取時の消費税6,100円といったところです。
11月頭に発注して、だいたい1週間で届きました。UPSはやっぱり早い!そして今回初めて利用してみた京東もいい印象です。画面がすべて中国語なのを除けば、いちばんしっかりしてそうな印象を持ちました。(AliExpressは安かろう悪かろうも混在しているイメージがあります、Temuは…ねぇ…)


今回は黒を選択しました。OnePlusは最初からカバーが付いてくるのですが、このカバーもきちんとしっかりしています。(証明の関係で)グレーっぽい色合いに見えますが、実際には落ち着いた黒、といった感じです。手触りもサラサラ。普通に使えます。なんの問題もないですね。流石です。

もうひとつ、付属品として100w充電器とケーブルが付いていました。これもありがたい。これ使えば爆速充電らしいのですが、これでなくても充電速度は超早いです。60Wの普通のPD充電器を使って充電してみたら、50%→100%まで30分くらいで充電ができました。なんだこの速さ。すっげーぞ…


というわけでいよいよ本体です。ツルンとしたものを想像していましたが、意外や意外、ちょっとサラサラした感じの質感です。汗に強そうな印象。そしてカメラも3眼です。やっぱりねぇ、このカメラの良さもOnePlusの魅力ですよ。



側面の写真を3枚続けて。本体右側の伝統のスライダースイッチは今回も健在。(わたしがこのOnePlusを頑なに好きな理由はこれにあります。マナーモード、サイレントモードを一瞬で切り替え可能な物理スイッチは、演奏の練習をするときにものすごく重宝します)
本体右側には音量ボタンと電源ボタン。本体下にはSIMカードスロットがあります。

わかっちゃいましたが、最初から日本語選択可能です。ただ、中国版の搭載OSはColorOS15となるため、中国製ソフトウェアがてんこ盛りしています。Google Play Storeすら入っていないため、そこは自分でインストールする手間はあります。が、必要最小限のGoogle関連ソフトのみインストールして動かしてみたら…まー早い早い。文字通りノンストレスです。NothingPhone(2a)には簡単に戻れないくらいのクイックな反応。さすがハイエンド機。


プロセッサはSnapDragon 8 Elite。容量は12GB/512GBのものを選びました。カメラの位置も上部ど真ん中になって、まるでiPhoneのようなダイナミックアイランドを丸パクリ採用しています。さっっすが大陸製、でも完成度は高いですね。また、画面を右上からスワイプ=従来のコントロールセンター、左上からスワイプ=各種通知 と分けて表示ができるようにもなってます。これも使いやすくてちょうどいいです。
液晶ガラス。大方「平面」という事前情報がおおかったのですが、なんか微妙にカーブしている感じがします。AliExpress経由でガラスフィルムも購入しているので、それを見たときに改めて書ければとおもいます。
ファーストインプレッション まとめ
で。しばらく(1時間くらい)触ってみた感想です。
- 重さはあまり感じない。確かにずっしりしている気はするけれど、そこまで重く感じない。(他の中華スマホも最近重いから?)
- 動作サクサク。ノーストレス。小気味よい。最高。
- ColorOSでも使えなくはないけれど、大陸製のアプリが20個以上プリインストールされているのがちょっとイヤ。OxygenOSの一刻も早い登場が待たれます。
- カメラはきれい。比較対象がNothingPhone(2a)なのはちょっと申し訳ないのですが、きれいに撮れます。マクロも望遠もなんでもOK。これは満足。
個人的には、ど真ん中ストライクの超良機種です。これで日本で10万円で売ってたら間違いなく覇権取れるとも思います。中国版をそのまま日本国内で利用するのは「うーん」な感じしますが、OxygenOSで塗り替えたあとは人気爆発間違いないですね。わたしも今はOxygenOS待ちの一人でして、これが出てきたらメイン機を交換しようと思います。完成度超高い、満足のいくスマホです。(今後も追加レビューするかもです)
追記(2024/11)
11月末の段階では、ColorOSが使いづらくってちょっと待ちですね。もし利用する場合は、おとなしくOxygenOSを待ったほうが幸せになれます、絶対。