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サウンドバー、止めました

SONOSのサウンドバー、気に入って使っていたのですが、結果止めました。代わりもも探したんですが、なかなかピンとくる製品無くて…

本日の駄文

下期がスタートしました。なんか気忙しい世の中で、どうも自分だけ空回りして潰れてしまいそうな予感がしています。自分で自分にプレッシャーかけているのかなぁ。最近のお天気と一緒で、気分もスカッと晴れたいものです。

サウンドバー、止めました

わたしのテレビのスピーカーは、SONOS BEAMを使っていました。Beamの第2世代、音はナチュラルでなかなか聞きやすいサウンドバーだったと思います。なぜ過去形かって?はい、それはすでに手元にないからです。いや、手元にはあるけど倉庫に追いやってしまいました。理由は、私がiPhoneではなくなったから。SONOS、iPhoneとの親和性は高いんですが、Androidが割と壊滅的に使いにくいんですよね。Bluetooth接続できないし…(iPhoneであればAirplayで楽ちんだったんですが)

  • Sonos

ということで。いろいろなサウンドバーをとっかえひっかえ検討しました。SONOSは候補から外れるので、高価格帯のものを。候補は3つ、JBL、BOSE、Sennheiser。

候補たち

  • JBL

まず、JBL BAR 1000。この子の最強の特徴(飛び道具)は、文字通り左右のスピーカーが「ぱかっと」外れて物理的に自分の後ろに設置できること。サラウンド楽しむのであれば最強だと思います。かつ、大口径のワイヤレスサブウーファーが付いているので重低音は最強です。

ネックとなるのは、その幅。結構横に長いので、かなり幅取ります。1mある私のテーブルから余裕ではみ出ます。カッコ悪い。なのでサラウンドスピーカーを外した状態で常用できるかJBLの公式サポートに聞いたら「OK」とのことだったので、これで検討しました。ただ、ねぇ。うーん。踏ん切りがつかなかったんですよねぇ。この価格帯であれば一番コスパ良い製品ですから、安くなって&低音が好きで&飛び道具が気に入ったら買っていいんじゃないかな、と。

  • BOSE(ボーズ)

  • BOSE(ボーズ)

BOSE。この価格帯のサウンドバーは「AI」が搭載された「Ultra」という製品になりますが、私が狙ったのは900という型落ち機。型落ちとはいえまったく遜色なくいいサウンドバーで、外形寸法はUltraと一緒、テレビの音を良くする程度だったらほとんど変化ないそうです(ってBoseの販売員の人が言ってました。映画のサラウンドをみたりTVと切り替えたりする人はUltra勧めるっていってましたけど)

じつは、いちど900購入したんです。で、設置もしたんです。黒もいいねえ…なんてひとりごちていたのですが、実は私のTV(REGZA)との相性が抜群に悪かったんです。あとからkakaku.com等で調べてみたら、出るわ出るわ相性問題。BoseとREGZAはあんまりうまく使えないことが多いみたいですね。私のところでおきた事象は、TVの電源をつけてからサウンドバーで音が聞こえるまで25秒くらいかかるというもの。さすがに使い勝手悪すぎ…ARCの問題らしいのですが…萎え…ということで、別の方にお譲りしました。

  • ゼンハイザー(Sennheiser)

そんなに幅が長くなくて、しかもかなりいい音。ということで、最後に候補に残ったのはSennheiser。イヤホン業界ではおなじみ高級メーカーです。家電量販店で聞いたときは、たしかにいい音していました。これはすごい。

が…その価格の高さにもびっくりでして…これは手が出ない。がっかり。

結果…

サウンドバー、SONOSの上に来るものはなかったんです。だったらSONOSのARC買えばいいじゃん、って話にもなるんですが、いま私が使っているAndroidとSONOSとの相性は抜群に悪い。うーん、うーん。結果どうしたかというと、昔のスタイル(HDMI付きのAVアンプ&ブックシェルフスピーカー)に戻したのでした。ただ、AVアンプも進化が激しく、いまの製品は2年前と様変わりしています。続きは、待て、次回。

  • Sonos

iPhoneユーザーなら、コレ一番だと思います。臨場感もなかなか、重低音もズンドコしない。BoseのサウンドバーはBoseらしかなぬバランスの良さで聞きやすかったけど、音の好みはSONOSだったなぁ。

追記:2025/01/31

ようやく続編記事を書きました。すっかりわすれてましたゴメンナサイ…

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