MAKUAKEのリターンで入手できた、CIOの新しいモバイルバッテリー。市販されたら間違いなく買い。本当によく考えられている秀逸な製品だと思います。
本日の駄文
台風にずっとヤキモキさせられる一週間になりますね。歩みが遅い。毎回同じようなことばかりで大変恐縮ですが、被害が少なく済むことを祈っております。(ついでに、できれば気圧の変化も少ないといいな、でもこれはないか…)
CIO SMARTCOBY Ex SLIM Qi2 & Cable
先日、MAKUAKEで発注していたモバイルバッテリーが届きました。CIOという大阪の会社が作るモバイルバッテリーで、そのパッケージには「iPhoneユーザーの答え、ワイヤレス&ケーブル充電対応モバイルバッテリー」とデカデカ書いてあります。私はつい最近iPhoneからAndroidに趣旨替えしたばかりなのですが、それでもこのバッテリーは期待以上の製品だったので写真多めでレポートしたいと思います。
基本性能
基本性能は以下のとおりです。
- 20W充電に対応
- 電池容量 5,000mAh
- qi2対応(15W)
- 65.5mm×91mm×16.2mm
- ケーブル付属
実際の写真、ハイドン!



で、実際どう?
このモバイルバッテリー、研究し尽くされていると思います。現時点ではほぼ最高峰なのではないかと。まず、iPhone(iPhone15)から。MAKUAKEで募集されていたのはUSB-Cのものだけでしたので、メインのターゲットはiPhone15以降になるのかもしれませんが…それでも、qi対応で充電ができるiPhoneならその恩恵を享受できると思います。カメラ位置まで踏まえて考え抜かれた外寸なので、Magsafe対応のほとんどのケースで適合するのでは?と思います。

ちなみに、でかすぎるかも?と思って手持ちのiPhone12miniとも合わせてみましたが、これもまたぴったりです。

さて、そんなiPhone適合がとてもいいこのモバイルバッテリーですが、いざAndroidでつなごうとするとどうなるか。私が先日購入したNothingPhone(2a)(超お気に入り)に接続してみた絵がこちらになります。

このモバイルバッテリーのいいところは有線充電でもいけるところです。本体に短いUSB-Cのケーブルが内蔵されているので、NothingPhone(2a)のような無線充電非対応機種でもそれなりの見た目で使うことができます。あんまり違和感ない…はず…
ただ、こうやって使うためにはMagsafe対応のケースをはめることが絶対条件です。わたしはAmazonからMagsafe対応ケースを見つけましたので、探せば出てくるかな?と。もし非対応ケースだったとしても、金属製の輪っかをケースに貼り付けてMagsafe対応できるパーツとかあるはずなので、それは探してみてもいいかもしれません。
欠点は?
いまできる最適解としてのモバイルバッテリーなので、ほとんど欠点らしい欠点は見当たりません。強いて、強いてあげるならば
- ちょっとだけ重さを感じなくもない
- ちょっとだけ分厚さを感じなくもない
- ちょっとだけ5,000mAhという容量が足りないかもしれない
かなぁ。でも、何度も言いますが、このパッケージングは本当に秀逸だと思います。価格は…市販価格はいくらになるんだろう。4,000円くらいになるのかな?この価格であれば、間違いなく、買い。スペックだけ見れば平凡かもしれませんが、普段遣いするうえではすごく便利。こういったかゆいところに手が届く製品がCIO製品の真骨頂ですね。
この製品、実はMAKUAKEの場では製品品質問題が発生し、その初動対応でわりと燃えていたのが可愛そうだったのですが…そのようなマイナスの印象を差し引いたとしてもこれはいい製品だと思いますよ。
おそらくこれは一個前の製品だと思いますが、これでも十分な気がする…。ただ、これだとケーブルは別で持たなきゃいけない。ケーブルがくっついているのが新製品の優位点ですね。