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信濃毎日新聞で『異世界と転生の江戸』紹介

2020/1/12付 信濃毎日新聞の読書欄で、今井秀和著『異世界と転生の江戸―平田篤胤松浦静山』が紹介されました!
該当箇所を抜粋させていただきます。
 天狗にさらわれて宇宙にも外国にも行ってきたという寅吉、自分の前世を語った勝五郎。江戸後期にはこうした少年たちの怪異体験にいたく心を寄せる知識人たちがいた。寅吉を弟子にして聞き書きを「仙境異聞」にまとめた平田篤胤、勝五郎の話を「甲子夜話」に収めた松浦静山が代表的。
 彼らの動向から時代の世界認識に迫る。ポイントは体験語りの中に、多くの海外知識が織り込まれていること。伝統と西洋が入り交じってつくられた異世界に、知識人たちが世界をどのように捉えていたのかが見える。(信濃毎日新聞2020年1月12日付より)
信濃毎日新聞さん、ありがとうございました。
こいつぁ春から縁起がいいわえ。
また、日本文学協会さんの「新刊紹介」欄でも、『異世界と転生の江戸』の目次を全部紹介してくださっています。
日本文学協会さんのサイトより↓
http://nihonbungaku.server-shared.com/new_books/2020__1_imai-hidekazu.html
 

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異世界と転生の江戸』の書誌データは下記の通りです。
[書 名]異世界と転生の江戸
[副書名]平田篤胤松浦静山
[著 者]今井秀和
[頁数・判型]四六判並製、240頁
[定 価]2500円+税
ISBN978-4-7684-7977-3



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