あいさつ
どうも、はかせです。
今日はboostXMLの正体に迫る話です。
boostのXMLは実はRapidXmlだった
今回の唯一にして最大の発見です。
boostのXMLはRapidXmlのラップだったんだよ!
というのもですね、
read_xmlをステップインして追っていくとこんな感じの所にあたってきます。

このxml_documetやparseは
rapidxml.hppというヘッダファイルの中に入っています。
rapidxml.hppってのは
RapidXmlというXMLパーサーを構成するヘッダファイルです。
ちなみにRapidXmlってのはこれです。
rapidxml.sourceforge.net
RapidXmlの勉強はまた別途していくつもりなので
詳細は置いておきますがとにかく爆速のXMLパーサーみたいです。
基本的なXML解析はRapidXmlで行い、
その解析したデータを使いやすいよう
boostの各種クラスや構造体に当てはめていくっていうのが
read_xmlの正体っぽいです。
あとがき
今回はboostXMLの正体に触れた話でした。
前回までわけわかめって言ってたのに翌日には正体に触れるのかよ!
って感じですが、
そこは安心と信頼のはかせクオリティってことで見逃してくださいm(__)m
てなわけで次回からはboostを脱却し、
RapidXmlを勉強していきます。
それでは今回はこの辺でノシ