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プログラミング MVPパターン ~理論編①~

あいさつ

どうも、はかせです。
今回はプログラムの組み方の一つである
MVPパターンというものについて紹介したいと思います。

MVPパターンとは?

Model View Presenter
という3つレイヤーにプログラムを分けて組む組み方です。
それぞれ説明していきます。

Model

計算処理などを行うレイヤーになります。
例えばRPGゲームなんかでは大体どのキャラもHPやMPがありますよね。
HPはダメージを受けたり回復されたら増減しますし、MPは魔法などを使えば減ります。
そのときの計算処理をこのレイヤーで行い、Presenterレイヤーに結果を渡します。

Presenter

ModelレイヤーとVIewレイヤーの橋渡しを行うレイヤーです。
Modelレイヤーが計算した結果を受け取りViewレイヤーに中継します。

View

Presenterレイヤーから渡ってきた結果を画面に描画するレイヤーです。
設計によって変わりますが、
私はゲージなどがあればこのレイヤーで処理してしまいますね。

まとめ

今までの説明を図にしてみました。
f:id:hakase0274:20190317235131p:plain

MVPパターンでやることは極めて単純で
・計算処理
・計算した結果を中継
・中継されてきた結果に従い描画

これだけです。

あとがき

今回はMVPパターンのやっていることの説明でした。
次は理論編②ということでMVPパターンのメリットなどについて書いていきたいと思っています。

それでは今回はこの辺でノシ




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