本日のyahooコメント。
関西MBS参政党イベント会場「しばき隊」誤報事件。
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頭が腐っているステロタイプのクズと同じ傾向に乗っかり、公共の電波に乗せたことはただ間違っているだけでは済まない。
「しばき隊」=悪の暴力=外人で妄想敵国に金をもらっている、という排外主義者を連想させ、印象付けしたのである。
「しばき隊」はそもそもそうした排外主義者から人権を護る抗議活動から発生し、人権否定派右翼や同調するマスコミがレッテルをはったに過ぎない。
取材もせず、本人たちが名乗ってもいないものにレッテルを貼ったことは由々しき重大問題である。
しかも検察では不起訴になっており、参政党支持者と目される訴えたものは、重傷を負ったと報じた。そんな暴行事件を検察が不起訴にするわけがない。警察の取材さえしていないことは明かだ。
しかも、本人特定ができる顔出し報道をしたのだ。
事実レッテルを貼られた当人は特定され汚い右翼的暴力を受けているのだ。
MBSは、オウム事件報道、兵庫県知事選虚偽スルー報道など昔から報道倫理に他局にない重大な不祥事を起こしてきた。
取材から報道までのプロセスを明らかにし、徹底的に再発防止をしなければならない。
TVの終焉が現実味を帯びてきたなかで、ただ謝罪だけでは視聴者は許さないだろう。
電波オークションを高市はやりたがっているとのことだ。
一瞬にして、アメリカのIT企業やコンテンツ企業に持っていかれる。
日本の国民の批判は重要だが、ネトウヨからのTV批判が高まれば、高市らのネットオークションを現実化しやすくなるのだ。
末端のテレビマンは、自分の仕事を失いたくなければ現場の倫理を遂行し、ネトウヨになびかないことだ。
とにかく私はメディアの従事者が、TV朝日の政治部長千々岩の様なマインドが、被植民地者マインドにからめとられ、無意識に体制側に立っていることを本当に憂う。
戦後80年、昭和100年、失敗と反省の世紀であった学識がこれほど風化し、荒野に群れるハイエナを見るようで憂鬱だ。