本日は
衆院選挙投票日、大阪は府知事選でもありました。
橋本健二教授の「新しい階級社会」の解説がありました。
ネオファシズム段階に入った日本の喫緊の課題を見つめ、
まだ旧保守層が生きている段階で、ネオファシズムの基盤を潰すことが必要です。
それはまさに橋下教授が指摘するように、格差拡大に異を唱える旧保守をどう左派が連帯し、反ファシズム国民戦線を作れるかということです。
政党の再編が必要です。政党事情を許さず、左派と中道保守の戦線構築を国民の側が迫っていくしかないでしょう。
動画は上下ありますので特に下が重要です。