本日は、「斎藤知事請願兵庫県庁建造物侵入事件」の結審でした。
被告人も、弁護士も、圧巻の論述でした。
お見事、あっぱれでした。
検察官は、トッチャン坊やのような、威風もなくしょぼい切れの悪い奴でした。
面倒くさそうに早口で逃げるように起訴状を読み、再三傍聴席からゆっくり話せとヤジが飛び、とうとう裁判官からもマスコミも来ているのでゆっくり話すように注意をされるという、勤務態度を注意される始末です。
被告人は、挙手をして、これだけは言わせてもらいます、
一ヶ月半も拘束され、今でも勾留の身である私に、当時逃亡の危険があるといって危険な被疑者だとしながら、たった10万円の科料とはどういう考えなのか、と、被告は大声で怒っていました。
傍聴席から拍手がわきました。
刑法と憲法に抵触する点は、全てに完璧な指摘をなして、無罪を主張できています。
無罪を確信するものです。その場合、判例としては多くの後世の抗議活動に冤罪を防止する貴重なものとなるでしょう。
詳細は、支援会の方から報告があるでしょうから、また紹介します。
法廷が寒く、途中から喘息が出て体調を崩して、疲れ果てて帰宅しましたので、おもろい話がいろいろありましたが、後日といたします。
なお、判決審は10月21日(再確認して通知します)同法廷です。