以下の内容はhttps://haigujin.hatenablog.com/entry/2025/08/10/000618より取得しました。


立花孝志一派への名誉棄損刑事告発、原告人弁護士は大丈夫か?「死者の名誉棄損裁判」知らないようだが⋯

兵庫県議で自殺した竹内県議の奥さんが、立花孝志を名誉棄損で刑事告訴をされました。
いよいよ核心の立花一派討伐の狼煙が上がりました。
慶賀の至りです。
今度こそは、立花派逃れられないでしょう。
 さてこの記者会見に奥さんの代理人弁護士が同席していたのですが、不思議なことを言っています。
死者の名誉棄損裁判は、「未だかつて一度もなかった」と強調していることです。
弁護士だから判例をすべて知っているとは申し上げませんが、しかし世界に唯一存在した判例は日本の判例であり、有名な判例ですから知っていて欲しいものです。
わが師鈴木六林男が代表となって闘った「西東三鬼スパイ説事件」です。
中京大俳句会の俳人10数名を、特高治安維持法で検挙した事件がありました。そのとき特高に密告者がいたことが推察され、その密告者が西東三鬼だと、昭和晩年になって「断定的に」書いた小説家(小堺昭三・ダイヤモンド社)がいました。直木賞にノミネートされた作家。
三鬼は弟子を持ちませんでしたが、六林男は「押しかけ弟子」となって、句友の佐藤鬼房と二人して弟子を名乗りました。
この偽書を、六林男は激しく怒り、三鬼の子息直樹氏を原告として、死者三鬼の名誉棄損訴訟を起こした。
結果は勝訴。
詳細は以下の直木賞裏話のサイトが正確に記述していますから見てください。
https://naokiaward.cocolog-nifty.com/.../08/581983-f5b5.html
なお、私が調べた限り、世界ではもう一例あるように記憶してましたが、他国のことなので失念しました。



以上の内容はhttps://haigujin.hatenablog.com/entry/2025/08/10/000618より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14