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なんでリベラルを腐すのだ?意味が解らんーはい、答えwww

ちょとクレームというか質問がありました。
簡単に答えておきます。
お前はリベラルじゃないのか?
リベラル腐しているのはおかしいと。
 リベラルには二つ意味があります。
1.一般論
  保守主義に対置される平等と福祉を望む立場。
2.公共哲学
 寛容と個人の尊重を強調する、近代民主主義原理の一つ。
 ロック、カント、ミルの流れ。
 すなわち、自由の概念に結び付いて、自分が目的を選択できる  ことの中に存在する。その目的を追求するため政治、法律を整備する立場のこと。
反対概念は、パターナリズム(父権主義)。
但し、リベラルもパターナリズムも、国民的リスクを引き受ける場合、「社会的に引き受ける=大きな政府」と「自己責任=小さな政府」論がある。旧来の保守特に安倍政権は「パターナルかつ自己責任」。
(強権的に押し付けるぞ、しかしリスクは個人で負え、面倒はみねーぞ)。
参政党の新しさは「パターナルかつ社会的引き受け=大きな政府」。
EU諸国なども、旧来の右派の国民リスクをかつての小さな政府論からパターナリズムでありながら「社会的リスク引き受け=大きな政府」論であり、共通した潮流だとみている。
リベラルへ文句たれるのはどういうことか?
一般論は国により歴史的規定を免れうず、現実政治では極めてあいまい糊塗としている。逸脱もあり、論議を呼ぶ。
例えば、白井聡は、ヘイトスピーチに対して、立民党と社民党が、罰則つきの取り締まり法を公約に掲げているが、これを批判している。
言論問題に、問題があっても官憲を動員し刑罰を科すことは、民間どうしが小競り合いするのと訳が違う。この官憲動員する発想は逆もありうるので、慎重でなければならない、などのリベラル内部でも意見は様々。
まして、過去の歴史経過からみると、政党、マスコミ、特権的識者が日和ったことは犯罪というしかなく日頃のリベラル言辞であっても戯言に過ぎないという人も多い。
例えば、内田樹天皇主義転向宣言、前川喜平が文部官僚時代、安倍の教育基本条例右翼改訂を積極的に推進したことなど。
マスコミなど巧妙に検証できないように右派にリードする点プロでしょう。
公共哲学のレベラリズムは、アメリカの歴史が共和主義でスタートして、戦後リベラリズムが常態化した。
誤解が多いが、アメリカの場合、民主党共和党も基本リベラルなのです。あと右派といわれるリバタリアニズムもリベラルの流れだ。
このリベラリズムが高度に行き着き過ぎて、公共哲学としてのリベラリズムが崩れて、共和主義に復古させようとしているのがトランプ支持者。
専門ではないのでアメリカ政治に強い人のものを読んでみてください。アメリリベラリズムは高度に行きつついて、矛盾を生んだが、当のリベラルエリート層は気づいていない。
日本も保守を自認していても、リベラルは結構多い。矛盾を日本はもっとグジャグジャwww
 
 
 
 



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