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トランプVSゼレンスキーの口論(全文翻訳テロップ)/立花孝志カルト集団など、アラカルト。

疲れて長文を欠く気力がない。

あちこちへ書き込んだものを披歴しておく。


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アメリカのドナルド・トランプ大統領とウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が28日、ホワイトハウスで対面した。大統領執務室で記者団を前に、トランプ氏とJ・D・ヴァンス米副大統領はゼレンスキー氏に再三「感謝」を要求し、「何度も感謝した」と主張するゼレンスキー氏をさえぎりながら、「無礼だ」と非難。

ウクライナの状況を語るヴァンス氏に対してゼレンスキー氏が、「ウクライナに行ったことがあるんですか」と問いただすやりとりもあった。

報道陣の目の前で、アメリカの正副大統領とウクライナの大統領が、激しく口論する事態になった。

予定されていた共同記者会見と、鉱物資源の権益をめぐる合意文書への署名式は中止にされた。

 

およそ歴史的に利害をもたない戦争も停戦もない。法的秩序も利害に含れるだろう、ただその類は表向きであったりするが、抽象的な理由は経済的に継続性に限度がある。その意味で二人の口論は象徴的である。戦争を止める事は大変だ。バイデンは法秩序のために支援したなどというネオコン「戦争研究所」を鵜呑みにするほど、世界の人々は無知で素朴ではない。私たちはなぜウクライナ「国民」を支援しているかといえば、「帝国」米露の国際法違反と中世の様な横暴を串刺しにして異議申し立てしているからだ。トランプの勘違いも、プーチンの誇大妄想も、ゼレンスキーのニヒリズムも、ウクライナ「国民」の幸せを圧殺し続けている。

いずれにしても、ゼレンスキーは、立ち止まる機会をもって、「国民」に停戦の条件を聞く機会にすべきであった。老獪な大国指導者たちの前では彼はナイーブすぎる。

(yahooニュースへのコメント)

ゼレンスキーをいじめるトランプとヴァンスという印象が、米国の仕掛けた演出とは逆に世界を再び戦争継続に沸騰させている。日本のおかしな専門家が西側が正義でロシアが不正義という構図を煽るが、国際法違反はイラク戦争の米国が先鞭をつけた。二つの「帝国」にもみくちゃにされるウクライナ、兵器も兵力も送れなくなっている頼りないEU。徴兵制で大量の脱走兵のゼレンスキー政権。悲劇はウクライナ国民でありウクライナ国家ではない。つまりロシアのみならず、一方的にリスクさらされる非対称性はウクライナ国民である。ゼレンスキーは立ち止まって、国民の声を聴くチャンスにするべきである。

(yahooニュースへのコメント)

東京地裁で、立花孝志と支持者は「反社会的カルト集団」という呼称は妥当だと認定されたわけで、それでも面白がる有権者がいることが問題の本質だ。道徳心を失くした国民の国は亡ぶ。選挙得票率の下限を設定し、それを満たさない政党は連続して候補者を立てられないようにするしかないだろう。表現や政治参加の権利同様、市民社会の道徳は民主政治の基盤である。

(yahooニュースへのコメント)

 

この斎藤不信任案ー再選挙当初から、普通の市民が明らかにおかしなことが起きていると認識できていた。しかしデマ、脱法行為が多くの県民に影響して斎藤は再選した。斎藤・維新・不良県民が民主主義を破壊したことはやっとかくていされたが、問題の本質はこれに乗っかった県民の民度の低さである。この混乱を斎藤に投票した県民は積極的に反省し県政正常化に動かなければ、このような時代再び過ちを侵す。なお、産経は当初から一貫としてこの記事を、ブレず冷静に報じてきた。日ごろデマ・イデオロギー産経が、記者会見でも他紙よりデマに鋭く突っ込んでいた、まともな記者を評価したい。

(yahooニュースへのコメント)

露ウ戦争開始後であったが、ポロシェンコ前ウクライナ大統領は、「ミンスク合意は強力なウクライナ軍を育てるための時間稼ぎだった」と公言した。メルケル前大統領も同様の回想をした。露の政治家やマスコミはメルケルを糾弾したが、そのすぐに後に、ドンバス担当スルコフも、(続)

承前)「自分はミンスク合意の実現可能性を信じなかった」と表明し、ロシアとしては見苦しい事態となった。(略)打算抜きの平和への希求から結ばれる停戦協定などあるはずがない。ポロシェンコやメルケルを批判するロシアの方が偽善的と言える。(松重公孝『ウクライナ動乱』p423ちくま新書2023年)

 

(Xリプライ)

ーー以下、堀茂樹教授への応答ー

これはキエフ侵攻後ではなかったかな。推測だが、メルケルの調停失敗を取り繕った発言ではないかと思う。いずれにしてもウの要求はまず露軍の撤退を求め、露はドンバス独立はウの内政問題で軍撤収など関知しないと突っぱねて決裂。ミンスク合意直後のメルケルは合意履行はプーチン次第だと述べている。

 

指摘ごもっとも。米国の傲慢さが1997年から顕在化、ロシアを屈服させる方針に転換。ロシアは驚異的な国力回復が国民国家の主権意識をもたらし、主権国家防衛に過ぎなかった。これを家族形態から、またグローバリズム帝国主義で米西欧は空洞化を分析。ちょっと矛盾もあるのだがこんな感じ。

 

同感。人類学という特殊な分野での分析だと限定的に読まないと踏み外します。彼の客観主義では、困難を抱えた人々の解決策や指針がほとんど欠落します。マクロ的に人類史の国家・民族の到達点として参考になります。

トッドのキモ「私は、こうあるべきだとか、何が正義かといった観点からではなく、歴史の視点から語っています」。近代哲学批判が個人と自由の問題にフォーカスし、ニヒリズム克服に七転八倒してきたが、トッドは米・西洋のニヒリズムが敗北の原因だと言ってるだけ。戦争で比較して語るのは誤解を生む。

 




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