立花孝志を奉って、金魚の糞のように群れているモッブが、全体主義の駆動員となる。
アレントによれば、モッブは強い人物に従うだけで、できる事は暴力と破壊だけだと。
理由は、智大氏が使った「反社会的カルト集団」という言葉は、立花一派を名指しする言葉として、「合理的な妥当性」があると断定しているのである。
しかも、重要なのは、「団体関係者、その支持者」までを含めている点である。
22日に、兵庫県警に出頭要請があり、本人は和気あいあいとした取り調べで問題ないと意気揚々と語っていたが、私の見通しでは検察の動きに合わせた県警の予定の中で、いずれ豚箱行きだろう。
ネット時代は取り調べの様相を一変している。
あくせくせずとも、証拠が全てデジタルに残っているからだ。
ただ、選挙関連は捜査が長く、忘れたころ逮捕となるのが慣例だった。
さて、クズはイデオロギーを別にしても、クズである。
さて、驚いたことに、望月イソコと歩む会とかがあるらしい。
望月の正義ズラが、特権化された記者クラブのなかで大立ち回りをするパフォーマンスで、流行りのやってる感を出すのだが、書くものはおおかたパクリに等しい。
実際人知れず同業者に謝罪をしたことを私は聞いているし、現場への取材も不十分に見える。
自分の脚で立っていないジャーナリストに、一緒に歩こうって、そんなアクロバットがよくできるもだ、見せて欲しいものだwww
記者は、記者クラブ特権サークルから出ろ。
記者会見をパフォーマンスをせず(イソコは不勉強だから、ねちっこく質問しても半分は論破や意味不明であしらわれている)、
適確な質問をし、解答をもとに記事で明解にすることの方が大事なのである。その為には会見の予備調査をしっかりして、逃げられないよううに抑え込むことが大事なのだ。
そして、先行する同業者や専門家の見解を下敷きにする場合は、参考としてちゃんと個人名を明記しておくことが、記者の最低限のモラルなのである。それがなければ言論業界は荒廃し、混乱をきたす。
そもそも、東京新聞なのか、アークタイムスなのか、はっきりしたまえ。
使い分けするのは、責任の所在がよく分からない。
立花同様、いかがわしさを醸している点で、
アレントになぞらえば、「リベラルモドキモッブ」である。
イソコ程度のものなら、10年前には目をつぶっても私は書いていたw。
誰もが思いつくよううな正義を唄って、群れ成しても消費され、泡のように消えていく。
望月イソコと引っ付いているウンコみたいな人には、そんな懸念が付きまとう。