れいわ新線組のエッセンスが詰まった記者会見です。
山本太郎の政治家としての見識は見事、あっぱれだと言えるでしょう。
都知事選への関与を、党としては推薦をせず、静観することの考えがよく分かりました。
もっともな主張であり、個人では小池百合子から新しい人に替わって欲しいとは思うが、1都民としての考えであり、責任の発生する党での推薦や支持はできるほどではなっかた、それほど政策にインパクトがないと山本は述べている。
私とまったく同じ見解であった。
またくしぶし議員が最後に追加報告したが、これも驚いた。
私の30年来の「9条インターナショナル」構想に重なるところがあり、詳細はまだ分からないが、やっと1政党から出てきたかと小躍りしている。
日本のリベラルが、9条守れに落ち込み、日米安保と解釈改憲に安住して、呪文のように唱えてきたが、国連憲章と憲法が双生児である認識があるならば、一国護憲は核の傘を許容することになるのだ。
文化人、マスコミや市民運動の権威主義が、私のような在野の言論を周辺化してきた。
さすが、れいわ新選組のブレーンが、元全共闘斎藤まさしだけのことはある❣