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2025 Recap

2025年があけまして、1月1日でございます。私は数え年で28歳になり、北海道から東京に出てきて5年目になります。2025年は、それはもう、よく働きました。それに加えて、いくつかの (大半はポジティブではない) プライベートな出来事があり、仕事やお金や家族のことについてよく考えた一年でもありました。世知辛いね。

とはいえ職場では、大きな仕事を経験させてもらって、ずいぶん充実していました。また、プライベートの時間、とくに一人で過ごす時間を大事にできました。20代も後半に入って、セルフケアの重要性を身にしみて感じます。

公私共に、主だったトピックごとにふりかえってみます。

◼️ テックリードになった

今の勤め先で、勤続5年目になりました。今年に入って、2年目の途中から入ったチームで、テックリードをつとめることになりました。テックリードといっても会社ごとに役割は様々だと思います。私は、設計とコードの品質の責任者、という解釈で動いています。

そうしたときに、テックリードがやるべき大きな仕事の一つは、開発指針をつくることだと思っています。 勤め先のブログに寄稿した以下の記事で、昨年取り組んだプロジェクトの開発指針を紹介しました。これはやりきったと思える仕事でした。

https://techblog.raksul.com/entry/2025/12/15/165503

この記事では触れていませんが、DB設計やデザインパターンについても熟考する機会が多々あり、この仕事を続けるうえでの足腰を鍛えられたかなと思います。

◼️ 英語力を求められるようになった

上記の記事でも触れているのですが、海外拠点のメンバーとのやりとりが増えてきて、英語力が求められるようになりました。何度か海外出張にも行かせてもらって、その度に (頑張らねば…) と思いながらイミグレをくぐっています。

ありがたいことに、社内の福利厚生で英語のレッスンを週2回受けていて、少しずつ (ほんとうに少しずつ) 話せることが増えてきました。

とはいえビジネスシーンではなーんにも太刀打ちできませんので、引き続きがんばります。

◼️ 読書を趣味にした

ひるがえってプライベートでは、一人でごきげんに暮らすことをテーマにしておりました。その一環として、あらためて、読書が趣味です、と自分のなかで定めることにしました。これが趣味だぞ、と半ば暗示をかけるようにしたことで、よりアクティブに読書を楽しめるようになりました。

その結果、これまでになく本を読んでいて、月に6~8冊は読んでいます。読書家の方からすれば、さほど大きくない数字と思いますが、もともと本を読むのが得意でなかった自分からすれば驚きの数字です。

読書に限ったことではありませんが、一生懸命エンタメに触れるというのは、良いセルフケアになりますね。

◼️ 美味しいものをたくさん食べた

今年も美味しいものをたくさんいただきました。くわえて、平野紗季子さんや小原晩さんの食エッセイを読んだり、稲田俊輔さんや長谷川あかりさんのレシピを試したりと、フードカルチャーに触れる一年でもありました。

2025年に行ったお店で特に良かった3店をご紹介します。

今半のすき焼きに関しては、脂身も多く、割り下で作った卵かけごはんまで食べるとかなりの量になることもあり、20代のうちに行けて良かったと感じます。よくはたらき、よいものを食べていきたいものです。

◼️

いろいろ大変なことはあれど、仕事もプライベートも充実した一年でした。今年もごきげんに過ごそうと思います。




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