歩いて通勤しておりますが、昨年末、横断歩道を渡っていたところ、滑ってしまい思い切り転んでしまいました。
肘を強打しましたが、しりもちをついたため足をひねることもなく、打撲で済んだのは幸いです。
ブラックアイスバーンになっていまして、見た目はアスファルトが出ている感じではありましたが、凍っていたのでツルツルでした。
恥ずかしいよりも、痛みの方が多かったため、痛いところを押さえて、よろよろしながら歩道へ向かいました。
ブーツにはワンタッチスパイクがついておりますが、スパイク部分はかかとのみなので、凍っているところを通るには適しません。
そのため、ブーツに履く感じのスパイクを装着しております。
靴底に全体にピンがあるため、滑りにくいですが、アスファルトが出ている部分は歩きにくいです。
除雪の時は長くつに装着しておりまして、ショベルが通った後はつるつるになっているのですが、スパイクがあるので転ばずに済みます。
交差点で転んだ後は、あちこち痛かったですので、もう少し早く装着すればよかったです。
ツルツルの 道を歩いて 転ぶのは 年齢的に 骨折怖い