元旦は、お雑煮を食べてから除雪をしまして、新春テレビ体操を拝見しました。
テレビ体操は、元旦だけ特別でして、セットが豪華で出演者のアクロバティックな動きもあり、七福神体操や馬体操もありまして、おもしろかったです。
大晦日に、私の車の斜め横に雪山があった記事を書きましたが、いつも外に置いてある左隣のママさんダンプと車の雪を落とすためのブラシが建物内に入っておりました。
これを見て、元旦に駐車場の除雪があるのではないかと思いました。
来るのは午後3時くらいが多いので、その時間までに車を移動しようと思いました。
朝9時前に駐車場の除雪がしたくなりまして、どうせならば車をお客様用駐車場へ移動しようと外へ出ると、なんとショベルが来たのです。
ショベルの運転手が下りて、建物内に入ったので、左隣へ連絡するような気がしました。
私はエンジンをかけ車の雪を除けて、フロントガラスが凍っておりましたが、何とか前が見えるので、すぐに移動しました。
左隣の男性がご自身の車の上の雪を除けていましたが、何も言わずに建物内に入りました。
駐車場の除雪が来ても、私だけ教えてくれないことが続いたことから、除雪を頑張っているため、私の駐車位置はショベルで雪を削る必要はないのですが、車が停まっていると邪魔になると思います。
万が一、チャイムを押して下さっても、音を光にする機械はありますが、普段はつけていないので、聴覚障害者の私では気がつかないと思います。
除雪をしなくてはいけない気持ちになりまして、車のガキと免許証をポケットに入れて駐車場へ行ったところ、ショベルが来ているなんて、すごい確率だと思いませんか?
何かに守られている気がしました。
こういう気づきはとても大切なので、感性を高めたいと思います。
守られて 教えてくれる ことがある 目には見えない 神か仏か