真鱈のタラコが売られておりましたので、購入しましたが、もうそんな時期なのですね。
涼しくなってから出てくるイメージでしたが、10月でも半ぞでを着ておりますので、早いと思ってしまいました。
いつもは土鍋で煮るのですが、今回はネットでレシピを確認したところ、炒めるとなっております。
カレーも野菜を炒めるとありますので、その通りにしていたこともありますが、面倒なので炒めないで煮ておりました。
今はカレーを作ることはなく、食べたいときはレトルトです。
つきこんにゃくも、さっと茹でるか、お湯をかけるようですので、簡単な方がよいのでお湯をかけました。
タラコも洗ってからお湯をかけるのもありましたが、洗うだけのレシピがありましたので洗う方にしました。
タラコの皮を取るようですが、筋になっている部分だけ取り除いて、キッチンバサミで適当な大きさに切りました。
それらをコマ油を塗ったフライパンで炒めるのですが、北海道限定のめんみと七味を入れました。
レシピでは炒めてから入れるとなっていましたが、味がついた方がおいしいのではないかと思います。
火が通ったようですので、小さく切った昆布を水で戻しておきましたので、昆布入りの水、めんみ、そして株主優待でいただいたタカラ本みりん純米を入れて煮ました。
レシピでは、みりんとお酒となっていましたが、本みりん純米ならば、お酒とみりんが合わさったものと同じような気がしました。
原材料は、米、もち米、米こうじ、醸造アルコールで、アルコール分が13.5度以上14.5度未満とのことで、もち米が入っていなければ、日本酒と同じです。
みりんを舐めてみたところ、砂糖入りの日本酒という感じでおいしく、割れば吞めそうです。
煮えてきましたので味見をしたところ、とても上品なお味で驚きました。
みりんが入るだけで、全く味が違います。
本当は砂糖も入れるみたいですが、めんみに砂糖が入っておりますし、本みりんが甘いので入れませんでした。
出来上がりましたので日本酒と一緒にいただきましたが、ちょっとよいお店で食べている感じがして、とてもおいしいです。
本みりんって、すごいですね。
日本酒がない時は、気になりそうです。
本みりん 甘いお酒と 違うのか 変な酒より 体によいよ