洗濯機近くのコンセント差込口に、よく青緑の物がついております。
ウタマロ石鹸がついてしまったのかと思いまして、拭いていましたが使用していない日もつくようになりました。
不思議に思いまして、なんとなくドライヤーのコンセントを見ると、青緑色のドロドロとしたものがついておりました。
これはサビなので、このまま使用していると、火災の恐れがあり危険です。
ドライヤーは30年近く使用しておりまして、壊れるまで使用するのが当たり前ですので、壊れないため使っておりました。
コンセントの青錆びはダメですが、今までよく使えたと思います。
2千円しなかったような気がしますが、さすがはコイズミさんです。
仕事が休みの日にヤマダ電機へ行きまして、ドライヤー売り場を探しました。
以前ならば店員の方がすぐに寄って来られたのに、今年は一度もそういうことがありませんので自力で探しました。
以前のドライヤーは旅行用のため、軽くて小さいのはよいのですが、ワット数が少なく乾かすのには適していませんでした。
夏は扇風機、冬はストーブで乾かしていましたので、髪の毛のセットができればよいので、ワット数はそれほど大きくなくてもよいのです。
今回もあまり大きくなくて二つ折りできるのを考えていたのですが、通常の二つ折りできるタイプは大きくて持つと重いです。
二つ折りできませんが、手のひらサイズのドライヤーがありまして、メーカーがコイズミさんでしたので、壊れにくいと思いまして購入しました。
コイズミヘアドライヤーマイナスイオンタフドライヤーKHD-9740なのですが、風が強いので早く乾きます。
マイナスイオンが、髪の毛にどう作用するのか知りませんが、30年使えるといいなぁ。
ドライヤー 30年も 使うのは やっぱりちょっと どうかと思う