先日、職場に持って行くおにぎらずを作ろうとしたところ、炊飯するのを忘れておりました。
暑いですので、夜にお米を研いだものを冷蔵庫に入れておきまして、翌朝、炊飯器の早炊きをしております。
今までも炊飯するのを忘れたことは何度もありますが、朝ごはんを食べる時間に気がついたことはほとんどありません。
朝起きてトイレに行った後、炊飯しておりますが、それをしない時でも、大抵は身支度している時に思い出します。
身支度が終わってから、お湯を沸かしたり、おにぎらずの具を用意したりしている間に、ご飯が炊きあがります。
今回は、身支度が終わって、畑のアスパラを収穫して、台所へ行った時に気がつきました。
慌てて炊飯器にセットしましたが、炊きあがるまで30分くらいかかります。
仕方ありませんので、朝食の準備をしてから、足や手のマッサージをしました。
ご飯が炊けていないと困りますので、メガネケースに『ごはん』と書いた紙を貼りました。
忘れないように、部屋中に色々なメモを貼っておられる方がおられ、あまりにもたくさんすぎて、メモを見るのを忘れるのではないかと思いましたが、私もそうなって参りました。
歳重ね 忘れることが 多くなり メモに書いたが 見ないで終わる