昨年の11月に、駐車場の除雪を依頼している業者が、排水溝の鉄製の蓋を飛ばした現場に出くわしました。
ショベルから運転手が降りて、雪を手で掘って何か探していたので、私が持っていたママさんダンプを渡したところ、雪の中から鉄製の蓋を見つけてはめていました。
排水溝周りのコンクリートが割れていまして、鉄製の枠も歪んでおります。
すぐに管理会社へFAXしたのですが、何もご連絡がありませんでした。
排水溝は排水のためですので、道路よりも低くなっているのが普通ですが、何故か5㎝くらい高くなっておりまして、あまり意味がない状態となっております。
私の駐車位置の近くにあるのですが、駐車する時にタイヤが引っ掛かるため、ため、直していただきたいと入居した時もお願いしましたが、何もしてくださいませんでした。
今回は除雪業者が壊したため、地面よりも低くなるようにして欲しいこともお伝えしましたが、放置されております。
除雪業者は左隣の知り合いということもあり、早朝以外で、駐車場内の除雪に来る時は、私だけ教えて下さいません。
それで車の周りの雪を取り除いたところ、コンクリートが出ていると、コンクリートを破損させてしまい修理しなくてはならないと除雪業者が言ってきたのでしないでと左隣だけではなく、市からも文書が届きました。
春にショベルで駐車場内の雪と氷を削って除けていることを指摘すると、「勿論、コンクリートが出ていてもいいですよ!」となりました。
除雪業者が修理すると言っているのですから、すぐに修理すればよいのに、嘘つきさんは困ったものだと思っておりました。
月曜日に仕事から帰ってくると、排水溝に3枚の板がありました。
何をしているのかと思いまして見てみると、破壊された一部にコンクリートが流されていて補修されておりました。
排水溝の周り全体的に欠けてしまっているのですが、完全に取れてしまった一辺部分のみコンクリートが流されております。
どうせ直すのでしたら、地面より低くしてくれたらよいのに、そのままの状態でコンクリートを入れております。
壊れたことにより、タイヤの引っ掛かりが少なくなったのですが、また引っかかるようになってしまいそうです。
玄関カメラに、朝10時に若い女性が来られた様子が映っておりましたが、左隣の知り合いのような気がします。
以前も駐車場内に積まれた雪を除ける際に、この女性が玄関カメラに映っていました。
仕事で家に居ませんでしたので、車の移動をすることはできませんでしたが、邪魔になるところにありませんので、雪の移動はされておりました。
排水溝は私の駐車位置の近くではありますが、今回も邪魔にはならないので移動しなくても大丈夫でした。
ただ、車の出入りに、前進で出る時はその部分を避けることができましたが、バック駐車では避けるのが難しいので、空いている駐車位置に停めました。
一日経過しても排水口に板を挟んだ状態ですので、その板が除けられるのを待つことになります。
壊しても すぐに直さず 放置して 補修したのは 市の指示なのか