日曜日の朝、トイレに行こうとしたところ、足に力が入らなくて、ころんでしまいました。
頭はまだ寝ているのに、いきなり起きようとしたのがよくなかったようです。
痛かったですが、怪我はなさそうでしたので、ゆっくり起きてトイレに行きました。
掃除や買い物など、いつものように過ごしまして、夜に入浴しました。
湯船で足のマッサージをしていたところ、何となく右足首に違和感がありましたが、気にせず湯船から出て頭や体を洗いました。
時間が経つにつれ、右足首が痛くなりまして、浴室から出るころには右足をひきずって歩かなくてはならなくなりました。
右足を見ると、くるぶしの甲側に親指を4本つけたくらい盛り上がって腫れております。
嫌な腫れ方だなと思いながら患部を観察しましたが、皮膚の色は変わっておりません。
朝、転んだ時に足首をひねったのかと思いましたが、こんなに時間が経ってから腫れるのはおかしいです。
浴室で足をひねった訳でもありませんし、とりあえず保冷剤で冷やしてみました。
病院へ行かなければならないのかと思うと、恐怖を感じまして、骨に異常がなければ行かなくてもよいので、かかとを軽く床に打ち付けてみました。
骨に異常があれば、響いて痛いはずですが、全く痛くありませんので、明日は仕事へ行けそうだと喜びました。
別に仕事が好きではないのですが、病院へ行くくらいならば、仕事をしていた方がよいです。
保冷剤を取り除きまして、患部をじっくり眺めても、腫れはそのままとなっております。
腫れている部分を押してみると、ぶよぶよしているので、水が溜まっているような気がしました。
膝を曲げるとパキパキした感じがしていましたので、膝に水が溜まっていて、ふくらはぎをマッサージしたことで水分が移動して、くるぶしが腫れたのだと思いました。
手の指の関節も水が溜まって腫れておりますし、年を重ねるというのは大変です。
くるぶしの水を移動するために、包帯を巻いて足首を固定しました。
上手くいけば、水が移動してくれると思います。
早寝をしまして翌朝、患部を見ると、腫れが半分になっておりました。
痛みも軽くなっておりましたので、包帯を巻いて仕事に行きました。
ふくらはぎマッサージもしておりますが、くるぶしの水を移動するように心がけております。
年取ると 体の中に 水たまり あちこち腫れて 痛くて困る